ららのひとりごと

ららのひとりごと

☆なんとなく かいてみる なんでもない ひとりごとです☆

ただのひとりごとにつき個人的な戯言多めです☺️


速読って言うけど

あたしは、昔からかなりの

「遅読」

何でやろ?
だからといって
凄ーく深く熟読してる訳じゃないし
内容をしっかり覚えてるわけではない😛

言葉、文章のひとつひとつ
噛み砕いで読まないと気が済まないらしい。
納得しながら読むみたいな?

って言えばカッコよいけど
理解力が乏しいだけ😂

で、今日は1時間かけて
58ページ読んだ🤣






*ライオンのおやつ*

幸せというのは、自分が幸せであると気づくこともなく、ちょっとした不平不満をもらしながら
平凡な毎日を送れることなのかもしれない。


▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣


きっと、あたしはそれを知ってる。

でも、そんな事も忘れて
無駄に平凡を過ごしてることに気がついた。




あとひとつ。
印象的な事が書かれていたけど

それは大事にしまっとこ🦁




58ページ
ずーっと感動的な事が書かれてる訳でもなく
刺激的な内容でもなく
どちらかと言うと単調で退屈な内容やと思う。


でも、何でか度々涙がこぼれた。


おいおいおいおいおいっ

どこでや!!!笑
何にや!!!笑

何で泣いてんねん!って
ツッコミ入れるぐらい。

何かと向き合ってる気がしている。
やっと泣いてる気がする。


読み終えるときには理解できるんかなあ
何か得ること出来てるんかなあ。


答えを探すように読んでいる。


ってゆう
ひとりごとのようなこと。


知ってる方も多いのかもしれないけど
是非読んでみてほしい。


ゆうて、あたしもまだ
まだ58ページしか読んでへんけど🤣🤣🤣



へへっ

ほなっ
またあっバイバイ飛び出すハート






今日のお昼ご飯にな
オトンが毎日と言うほど食べてた

塩ラーメンを食べた。

ちっちゃい頃から慣れ親しんだ
やっすい味がした。

それがむちゃくちゃ美味しかった。






































◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

生きている時に
良い関係性を築けなかったとしても

亡くなってからでも
関係性は変えていける。


正反対が同居するバランスを大切に。

意外と真逆に180度変わることってある。
相反するものが両方同時に成り立つ

by 小川 糸 さん
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


父が亡くなって
今までの父との関係性や
兄との家族という繋がりへの嫌悪感?

後悔とか罪悪感とかを抱える反面

逆に仕方なったとか
自業自得とか思うこともあって


昔から「家族」というものに
良いイメージが無く
無意味だとか厄介なものだとか
そんなことばかり感じてきてた。



でも。

ただ突き詰めると
普通の家族になりたかった。

いつからか壊れてしまったけれど
父と親子として
兄と兄妹として
良い関係性を築きたかった。

そんな願望の裏返しだったんだろうな。

真正面から受け止めるには
辛すぎるから

拒絶して遠ざけることで
曖昧に分かりにくくしていたのは
自分だ。

遠ざけて見て見ぬふりしたのは自分なのに



もっと、一緒に話をすれば良かった。
もっと、一緒に美味しいもの食べれば良かった。
もっと、一緒に呑めば良かった。

きっと、生きていた時には
到底感じられない感情で
亡くなったからこそ
出てきた本心なのかもしれない。


何食べても文句ばかり言う
何でも人任せなクセに要望だけは押し通して
逆ギレして自分の意見が絶対だと言い張る。

自己中の塊の父だっただから。


でも。
良く思い返せば
プライド持ってた運転を取り上げられ
タバコを取り上げられ
お金の管理を取り上げられ

最後には
生き甲斐に等しいお酒を取り上げられ

それでも
誰かに助けてもらわないと
生きていけない自分と
独り毎日向きあい

周りが流すがままに
一人暮らし
ヘルパー
デイサービス
引越し
施設入居
施設移動

その全て
アルコール中毒を経て
認知症の進行とともに
自分の意思決定権は無かった。

全部、あたしが決めてきた。
わがまま言ったり抵抗があったとしても

父にはどうしようも無かっただろう。

そして。
最後の施設で
もうあたしの事も分からないほど
認知症が進んでいたのに

まだ母と一緒に暮らしたいと願っていた。




ホンマ、、、、、

ホンマに、、、、、



アンタは壮大なアホやな!!!!!!!


どっかで、やり直せたやろ。
なんで自分を変えられへんかったんや。



なんで?


なんでなん。。


やり直すチャンスはいくらでもあったはずやん。



父と同じやな。
あたしにも言える。


父が亡くなってから3ヶ月
ずっと考え続けてきた

同時に職を失うことになって
自分の進む道にも迷って

日常を過ごしながら
気持ちを整理することに専念して。

これからどうしたいのか
いい機会にもなった。

答えのない問題ばかりだけど



そして
冒頭の小川 糸さんの言葉に救われた。





引き寄せの法則。







念ずるだけでは花開かんのよ。
行動して変えなければ。








これから。

話をしよう。
美味しいものを食べよう。
お酒を呑もう。

関係性は変えられる。




あたしはきっと。




ファザコンで
ブラコンで
マザコンで

ほんで
ファミコン!!!!!!!



ファミリーコンプレックスやな。


そんなんあるんか知らんけど。




ちゃんちゃんっ

ほなまたバイバイ



















なあ。


「かよのこと頼むで」って

言うのやめてくれん?🤣



アンタはなんもせんとってから。

しゃーしか。






















なんだか
探し物をするように
𝐈𝐧𝐬𝐭𝐚𝐠𝐫𝐚𝐦やYouTube
ブログやネットサーフィン

そうすると
いつの間にか
ぽつぽつと

欲しいもの(答え)に出会える時がある
今、本当に自分が欲しているものは
いつもそうして転がり込んでくる気がする。

それは
物の時もある。
空間の時もある。
人の時もある。
言葉の時もある。
本の時もある。

YouTubeでふらっと出てきた
北欧、暮らしの道具店という
チャンネルが表示されて

あたしの人生とは凡そ交わらない響き

でも、何となく気になって
「あさってのモノサシ」
っていうサブタイトルの動画をクリックしてた

最初は
あ〜この中の人達とは
きっと一生接点ない気がするなあ〜って
ぼーっと観てた。

その間に世界観に引き込まれて
その人物が発する言葉のチカラみたいなものを感じて自然と涙が出てた。

欲しい「言葉」がそこにあったから。

自分ですら自分の内を表現することか
出来なかったのに
その人はいともかんたんに
スラスラと言語化してた。

そして
その欲しい言葉を聞いてスグに
その人が書いたという本を買いに走ってた。

勢いで2冊も笑




これを書くキッカケになった
亡くなった母親とのエピソードを聞いて
その人の😇への想いを聞いて

思わず

そう。
それだ。

今、欲しい答えを得た気がした。

不思議だ。

いつもあたしは
その時欲しているものを引き寄せる。

交わることの無いであろう世界線。


でも、それは
自分が欲しているかどうかだけなんだと思う。

変に線引きはしないようにしよう。

世界が狭くなるから。

あたしが何に感動し
どんな答えを得たのかは
詳しくは書かないけど


その動画は記録しておく。





こんな丁寧な暮らしは出来ない🤣


対談してる2人の中で腑に落ちてる会話で

たまに「え?え?どういう事?🙄」みたいな

世界観が違いすぎておいてけぼりになって

分からないこともあるけど🤣



でも確かにこの人の言葉に

求める答えはあった。



そして。
なんか、この人?置いてる雑貨?を見てると
ある人を思い出した。

ブログ繋がりで仲良くなった
キャンプや車中泊を一緒にしてる

みっちゃん。

買ってきた本を開いて数ページ読んで

やっぱり。
確信した。

「あ、この本みっちゃん好きだわ」

どことなく感じる。


文章の書き方や言い回し。


居てもたってもいられず
LINEで聞いてみた⬇️



凄くないですか!?

そういう直感?
感性みたいなのは鋭いと思う。

引き寄せの法則も
人生何回も感じた。


そんなこんなの
ひとりごとのようなこと。



ほなっ
またあっバイバイ飛び出すハート