空白(からっぽ)2 | 羅側(ダグバ)声劇台本のブログ

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良い声劇台本を作りたいです…m(._.)m

コメントをくれると…自分は泣きます有りがたすぎて…泣いてしまいます…(泣)
修正した方がいい方、評価してくださる方からもコメントお待ちしております
良い台本が作りたいので…たくさんのアドバイスよろしくお願いします

空白(からっぽ)2 ♂1:2♀

志乃(シノ) からっぽの一人 恋愛感情を無くした 女性

護(マモル) からっぽの一人 記憶喪失な少年、だが記憶をどうして無くしたのかわからないらしい

佳奈(カナ)からっぽの一人?何かを無くしてると言ってるが…何を無くしたかは…禁即事項と言って隠している

配役表
志乃(シノ)♀:
護(マモル)♂:
佳奈(カナ)♀:

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帰宅後
シノ『………、何で、話しちゃたんだろうぉぉぉぉ、こんなこと…何で、何で、何で…。』
と自分に自暴自棄に成っている

シノ『私、なんであの子に自分の秘密を話ってしまったんだろう。でも、あの子にだけは、話したかった、ていう気持ちがあったんだよね。こんな気持ち初めてだったな。』
と少し考えてるシノ、

シノ(確かに…今までは、男性に興味を持たなかった私が、何故か、その時だけ…秘密の話をされたときに、男性に興味を持たのかが、分からなかった。だが、一つ言えるとすれば…その時だけ、興味を持っただけだと、恋愛とは関係ないと心ではそう思っていた。)


それからシノはカナに電話をした

カナ『あ、シノーお疲れ様…今日の仕事どうだった…』
少し疲れぎみで答えるカナ

シノ『う~ん、今日は結構仕事楽だったかな…来る客も少なかったよ。』

カナ『うそー…ならそっちに、行けばよかったかなぁ…こっちの方が仕事より疲れたから。』

シノ『自業自得よ…。昨日の夜にあんなこと言った。天からの罰ね!』

カナ『そんな、怖いこと言わないでよ…悪かったから、許して』
と電話の向かい側で許しをこいてる友人がいた

シノ『ハハハ(苦笑い) あ、そうそう、カナ今日ね、新しい新人さんがアルバイトで来たんだよ…。』

カナ『え!?うそー女子ですか!女子ですよね!?女子って言って下さい!!』

シノ『私と考えることは一緒だねカナ、でも残念でした。男性よ私達よりも年下の(笑)』

カナ『シノと考えてる事、一緒とか…ないですわ(笑) 』

シノ『ちょっと!びどすぎない!?』

カナ『嘘、冗談よ。でも男子か、あっ!それじゃあ…残念だったわね、シノ!今日の仕事は女子一人だったのね(笑)』

シノ『そうよ…私一人よ寂しかったよぉぉ(泣)』

カナ『ほら、泣かない、泣かない』

少しの間たわいの無い雑談をした後 今日きたバイトさんの話をした。
シノ『その、バイトさん、仕事教えたら直ぐに覚えちゃって、ちょっと教えがいがなかったなの。』

カナ『そうなの?そりゃ教えがいが無いとねぇ、いつか実力で追い抜かれちゃいそうね…』

シノ『そうなのよ!? それでね…なんでそんなに物覚えがいいの?って、彼に聞いたのよ、そしたら…』

カナは聞き入るように聞いた
カナ『うん、何て言ったの?』

回想マモル(エコー使えるならどうぞ)
『自分、記憶喪失なんです、隠す秘密では無いですから、記憶が無い分、記憶力がいいんです。』
とアルバイトの子がその事を、言っていたとシノがカナに伝えた

カナ『へぇ、珍しい子ね。記憶喪失で記憶力がいいて…面白い子ね。…で、シノがそんな話をするって事は、その子と何か合ったのよね…。』

シノは頷いた声を出した
『うん』

シノ(カナに合ったことを伝えると、カナはビックリしていた、)

カナ『へぇ~、あんたがねぇ、~』

シノ(電話越しでも解るカナの笑みが、思い浮かんだ。何故カナがそんなことをしているのかが解るのは、カナは、私の秘密は知っている。…私が人を愛せないことを。)

職場 夜

カナ『で、その彼はまだ来ないの、体が華奢で、見た目が女の子の彼は?』
と好奇心一杯の子供のような声で、言うカナ

シノ『ちょっと、やめてよ。カナ!恥ずかしいよ…。』

そんなやり取りをしている中、彼が来た
マモル『先輩、お疲れ様です、今日もよろしくお願いします。』

シノ『うん、今日もよろしくね、それじゃあ着替えてきて指定の場所に入ってくれればいいよ。あ、最初に言って置くねこの子は、私と同じ同僚のカナって言って…』

カナ『シノの友達のカナです。よろしくね!!、マモルくん!!』

マモル『はい、新しく入ったマモルです、よろしくお願いします。解らない事があったら、教えて下さい』

カナ『うん、解ったよ!でも、マモルくんって記憶力いいんでしょ…シノから聞いてるよ…そんなこと聞くと教えがいがないなぁー(笑)』

シノ『ちょっと…カナそれは』
焦りながら言うシノ

マモル『大丈夫ですよ…別に、よく他の所でも、働いてた時に、教えがいが無いって言われてましたから(苦笑い)』

少しの無言が続く

小声で話すシノとカナ
シノ『カナ、ちょっと、どうするのよ?』

カナ『いや、こんな風になるとは思わなくて…。冗談だからね!マモルくん!!』

マモル『大丈夫ですよ先輩…それじゃあ、着替えて来ますね…』

シノ『うん、解った…それじゃあ、今日もよろしくね』

カナ『マモルくん、今日はよろしくね!!』

マモル『はい、よろしくお願いします』
と更衣室に向かったマモル

シノ『よかった…て、カナ、あの名前の呼び方何よ?』

カナ『何が?』

シノ『くん付けよ!!く・ん・
付け、カナ、流石にくん付けはないでしょ…。』

カナ『いいじゃない男の子何だしさ(笑)』
と話を続けて言った

シノ(それから、カナは先程の事も謝った、しかしマモルさんは怒ってはいないらしい…あんなこともう慣れたそうだ、…そして、私達は、何ヵ月も話すようになり沢山の事を三人で話していった。楽しいことであったり、つまらない話など、三人でよく話していった。)

三ヶ月たった頃
カナ『マモルくんも…大分親しくなってから、沢山、喋るようになったね!』

マモル『そうですかね(笑)でも、楽しいとつい話してしまうますから。それに、今も凄く楽しいですから(笑)』

カナ『そう、それはよかった…(笑)』

と話しているとシノがトイレから帰って来た
シノ『あれ、何しゃべってたの?』

カナは、悪ふざけが思い浮かんだ
カナ『え? えっとねぇ…あっ!!フフフ…私が…マモルくん私と付き合わない!!って告白したの!!』

マモル『ぶっ!! そんな話…』
と飲んでた水を吹き出してしまった…

シノ『え!?』
と手を拭いていた、ハンカチを落としてしまった…。

二人同時に起きたことの後に
カナ『冗談よ、冗談!! 何動揺してんのよあんたたちは!!』

シノ『よかった…冗談よね』
と安堵するシノ

マモル『何言ってるんですか!!カナさん!?』
と焦りながら答えた。

カナ(そして、この時シノは、築いていない事があった、仕事をしてる中、私生活でも、確かに動揺する事は確かにあったが、…男に対して動揺することは初めてであった。しかし、この動揺は何時も通りだとシノは勘違いしていた。この胸の傷みも、苦しみも、不整脈だと。
シノがこの気持ちが何なのかは勘違いしたままであった………)

おしまい