二十四節では大暑が過ぎ、8日に立秋入りしましたね。
暦の上ではもう秋。
23日には「暑さがおさまる」という処暑を迎えます。
立秋からは暑さも残暑といいますが…。
今年、東京で最初の猛暑日は6月29日だったとか。
西日本などでは梅雨のさなかの夏至(6月22日)前後から猛烈な暑さが(汗)
6月24日には埼玉県熊谷市で、6月の国内観測史上最高の39・8度を記録。
東日本と西日本の6月下旬の平均気温が過去50年間で最高となったほど…。
6月に、熱中症で病院に搬送された人は、全国で昨年の約3倍の6877人を数え、15人が亡くなったそうです。
熱中症予防の目安に気象庁が「高温注意情報」を出したのは7月13日からで、対策も自然の方に咲き起こされた形に…。
7月の気温はほぼ平年並みでしたが、代わって、列島各地は台風などにからむ集中豪雨に悩まされ。
8月になって猛暑のぶり返しに。
東京が猛暑日となった8月11日は、関東、東海地方など94地点で猛暑日となり、熱中症で4人が死亡したそうです。
「猛暑は18日ごろまで」という気象庁の見立てが当たって、ここ数日、涼しい日が続いていますが、またまた暑さが戻るそう。
お体には十分気を付けましょう。
季節の香りで潤うワンランク上の暮らしを。京都 二十四節気 ...
|