医師の資格なく、被災地で医療行為をしていた米田きよし氏に関して。
朝日新聞は、10日付朝刊2面の「ひと」欄に「被災地で『ボランティアの専属医』を務める米田きよしさん(42)」との記事を掲載したとして、お詫びを出しました。
朝日新聞社の記者は、5月以降、複数回にわたって面談と電話で本人を取材し、「日本の医師免許を持っている」と聞いていましたそうです。
「ひと」欄に掲載後、記事を見た社外の方から「米田氏は医師ではない」との情報が寄せられたそう。
情報をもとに、確認作業を進めたところ、記事で紹介した経歴について複数の虚偽や虚偽の疑いがあることが判明しましたとか…。
それで、前回の日記のようなことが分かったのですね…。
記事にならなければ、資格がないことが明らかにならなかった?
天網恢恢、疎にしてもらさず…ですね。
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