最強のクライマー!ミカエル・ラスムッセンを目指して
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コナン

「」名探偵コナン」
*完全オリジナル版*



数週間前に大規模なガソリンスタンド大火災が起こった。死傷者はたった一人だった、ガソリンスタンド元オーナーの榊原大吾。警察は自殺と予想したが、毛利湖五郎は違った考えを言った。そして毛利の独断の捜査が始まった。どうして毛利がここまで事件に積極的だったかというと死傷者の榊原とは中学時代の同級生で大の親友だったらしい。今ではメル友である。榊原はガソリンスタンドのオーナーだったが事件が起こる数日前、自ら辞表を出していた。榊原には義理の兄弟がいて、兄弟達が作った会社に数年前、泥棒が入り、大切なお金を盗まれ、借金をしてしまった。榊原は自分も会社に入って手伝う気でいたらしい。毛利にメールで、今度は家族でがんばるよ。、とメールが来たらしい。それが最後のメールになるなんておっちゃんはかなりのショックをうけている。榊原の職場の方達は皆、出掛けていた。それが怪しい。


そして、容疑者や関係者を特定し、東京パラダイスウォーリーを貸切で借りて、そこに全員を呼び寄せた。






毛利「まず、なぜガソリンスタンドのスタッフが現場にいなかったのか聞きましょう、どうして現場にいなかったのですか?」

スタッフは全員同じことを言っているように聞こえた。

毛利「一人ずつ、はなしてください」

コナン(今日のおっちゃんはやけに冷静だ。仕方ないか。友人が死ぬなんて普通の人間だったらこんな現場にこれない。しかも親しい友人だったなんて、おっちゃんを同情してしまう。)


コナンにもこういう悲しいことはあった。コナンというより工藤新一の時の小学生の時、学校が火事になった。絶体絶命の時に担任の若い女の先生が間一髪で工藤を外に逃がしたのだ。工藤が助かったかわりに担任の先生は助からなかった。
コナンが信頼してたひとの死、それはコナンを強くする原動力になった。今の毛利も進化の時期なのかもしれない。






スタッフA「元オーナーには恋人がいたんだ。いつも恋人が朝の時間に弁当を持ってくるんです。元オーナーは秋葉の大ファンだったんです。彼女がくるなり、制服を着させて、プレイを楽しんでいたんですよ。開店時間まで1時間あるので散歩をしていました」


スタッフの皆がうなずいた。


コナン「じゃあ、榊原さんの恋人も怪しいね」


毛利「えっっっ、いたのかよ、オイ、コラ、子供がくるような現場じゃないって何回言えば気が済むんだよ」
毛利のゲンコツがクリーンヒットした
コナン「いってー」
東野圭司「いいじゃないっすかー、今の子供は目が慣れてるそうですよ」
ガソリンスタンド現在オーナー、37才
佐々木真美「最近じゃ、リアルな描写の事件ドラマが人気だからね、この子は知的そうだから、見てるでしょうね」
ガソリンスタンドアルバイト、チーママ。



コナン「実いうと相原もいるんだ」


相原がすらりとと現れた




毛利「うそだろー・・・相原さんなんできたんだ」

ロードバイク

去年の夏から始めたロードバイク生活!普段学校で嫌なことがあるとロードバイクに乗ってうっぷんを晴らさせてもらってます。本当に楽しいよ。僕自身、中学時代陸部で成績はまぁまぁでした。市内の真ん中レベルでした。先日の枝折り峠でも見事にグループでも総合でも真ん中に位置する順位でした。
僕の目標はプロ選手です。


あくまでも個人やる自分に可能性はないですが、夢を持ってボーっとして青春のない学校時代を過ごすよりは十分過ぎるくらい人生の楽しいよという気持ちを若い年からはじわっています。
プロになれたら、選手生活が終わって死ぬみたいな場合でも目指すぐらいの夢がありますから!
絶対に強くなりたいです。
新潟初のロードバイク選手を目指して日進月歩していきます!!



ロードバイクは最高です!
永遠です