東京圏
朝からの晴れ
午後
一転
ゴロゴロゴロ
音とともに
雨と雷

万葉集
『雷』
を詠んだ歌

「天雲に
近く光りて
鳴る神の
見れば畏(かしこ)し
見ねば悲しも」
第7巻1369 作者不明

『(あなたさまのことを)天雲近くに光る雷のように
見れば恐れ多いし
見なければ悲しいし』

(『雷』は神・鳴りのこと
神の音が鳴り響いている感じなのでしょうか)
……

雷はやみ
降り続く

……



ちぇんちぇん