謹んで
地震災害の
お見舞いを
申し上げます

この災害に対し
ご尽力されている
全ての人に対し
感謝するとともに
ご無事を
お祈り致します






体の芯から冷えるような
寒さ

寒みいの嫌い
ちぇんちぇん
たまらん……

北国からは
雪の便り
一面

の映像


万葉集
『雪』
を詠んだ歌

「道に逢ひて
笑まししからに
降る雪の
消(け)なば消(け)ぬがに
恋(こ)ふといふ我妹(わぎも)」
第4巻624 作者:聖武天皇

『道で逢って
微笑みかけただけで
降る雪がすぐに消えてしまうように
消え入るように(わたしのことを)恋い慕ってくれるという君』

……

東京圏
雪が積もるとすれば
まだまだ先
か……

寒みい日が……
続く

……


ちぇんちぇん