謹んで
地震災害の
お見舞いを
申し上げます

この災害に対し
ご尽力されている
全ての人に対し
感謝するとともに
ご無事を
お祈り致します



本番!
のはずが

台風

……

万葉集に
『雨』を詠んだ歌があります

「通るべく雨はな降りそ
我妹子が形見の衣
我れ下に着けり」
七巻第1091 作者不明

『下着まで濡れるほど
雨よ降らないで下さい
恋人(または妻)の形見の衣を
下に着けているのだから』

台風
なるべく
何事もなく
過ぎて行って

夏の
陽射し

早く戻りますように


ちぇんちぇん