秋も深まり
夜長

読書か……


何度も読む本のひとつ

吉川英治の「三国志」
文庫本全8巻

舞台は
中国
後漢末期
群雄割拠の時代


劉備・関羽・張飛
の義兄弟

皇帝を擁し
いち早く
中原(ちゅうげん)を制した曹操

若くして呉の国の君主となった
孫権


英雄たちの話


何度も読み
また読み始める

読み始めは
第4巻からが多い


劉備軍
曹操軍との戦いに敗れ
散々になり

関羽
劉備婦人等とともに
曹操の捕虜となる

劉備の消息が解り

関羽
婦人等とともに
劉備の下へ向かう
【五関突破】

第4巻
ここから
始まる


その後
再び集結する
劉備軍

身をよせた
荊州の地

【三顧の礼】により
諸葛亮孔明

を得て

飛躍していく



第2巻
好きな英雄の一人

【国士無双】
呂布

勇躍

そして
散っていく
……



一番好きな英雄は

趙雲子龍

その潔い
強さ
立ち振る舞い





ちぇんちぇん
飲んで
飲まれて
やがて静かに眠る
……

ジジイちぇんちぇん
朝が早い
最近4時には
起きる
……

秋の夜長
……


ない……

……

ちぇんちぇん