「みなさんこんにちわ
矢内理絵子です」

で、始まる
将棋NHK杯のTV放送


先日の解説者は

米長邦雄永世棋聖

現日本将棋連盟会長


現役時代の40代後半
勝てなくなり始める。

ある時、若手に話かけると

「(米長)先生の指し手は、研究されてます。」

と、話され、奮起し

自宅に
若手を集め
「米長道場」なるものを立ち上げる。

自ら若手達を
「先生」と呼び
研究を重ね

1993年
49歳にして

名人となる。


その著書

「不運のすすめ」を読んだ。


勝負師の話は
含蓄があり
おもしろい……

升田幸三(将棋棋士)
色川武大(小説家)

私が読んだことのある勝負師……


現在の将棋
トップ棋士

データーの集積
研究の質と量

勝負師

と呼ばれるような人はでてくるのだろうか……




「みなさんこんにちわ
矢内理絵子です」


いいよなあ
矢内理絵子女流棋士


テレビに
挨拶返しちゃうもんなあ……
ちぇんちぇん