商業的音楽を
見破るリスナーが
増えてきている
計算された心を
なんで買うんだろう
だからきいてみたら
やっぱ
飲み会とか合コンで
つかえんじゃん
って答えられた
アーティストの感情のエネルギーやバイブルが欲しいわけじゃないみたい
お金目的じゃん?
って言いつつ
そのアーティストの歌を楽しそうに口ずさむ
嘘本当なんかどうでもいいみたいね
自分的に使えるか使えないかそれだけなのかな
飲み会合コンデートなんかは大体みんなするし
そんなシーンで使える音楽は
ニーズがあるから
お金もまわりやすい
どんな作品なら
お金がまわるか
コレを先に考えて
制作するのは
前々から言っているけどとてつもなく違和感を感じる
私は魂を刻みたい
メッセージを遺したい
世の中に訴えたいって言うアーティストの方が
素晴らしいと思うし
お金になるかを中心に考えるアーティストよりは
まだ音楽をドラッグにしているアーティストのほうがよいとすら思います
商業的音楽でないと
趣味遊びの領域だと
よく云われる
『いつまでチャラチャラ遊んでんの』
そういうつもりはまったくないけれど
伝わらないのがもどかしい
お金に繋がる作品をポンポン出して世の中にピックアップされたら
多数派世間様には認められるとは思うけど
そんなんで認められたくない