自分にとって読まず嫌いの最たる作家がこの東野圭吾だ。

日本一のベストセラー作家(?)なのに一冊も読んでない。


なぜか?

ひとつには、ガリレオが悪い。

福山のあのドラマのイメージが強烈で

どうせポッと出の流行作家なんだろうという先入観

を持ってました。


そしてもうひとつの理由もやはりガリレオでした。

容疑者Xも面白いと思うけど、

こういう主人公シリーズって東野圭吾に関わらずダメなんです。

だって絶対に死なないし最後は絶対に勝つ。

これってフィクションにも関わらずお約束があるってことでしょ?


そんな訳で全く読まなかったんですが、

売れてるってことはやっぱり面白いんだろうとは思ってました。


香港旅行の前日駅前の本屋で猟本中、

ふと東野圭吾の山を見た。

そういえば全く読まないっていうのもなんだかなぁと

思い立ち手に取ったのがコレ。


さまよう刃 (角川文庫)/東野 圭吾

¥740
Amazon.co.jp

いやはや面白いのなんので一気に脱帽でした。

そこから怒涛の東野ラッシュ。

流星の絆 (講談社文庫)/東野 圭吾

¥880
Amazon.co.jp


白夜行 (集英社文庫)/東野 圭吾

¥1,050
Amazon.co.jp


幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))/東野 圭吾

¥1,000
Amazon.co.jp

手紙 (文春文庫)/東野 圭吾

¥660
Amazon.co.jp

秘密 (文春文庫)/東野 圭吾

¥700
Amazon.co.jp

時生 (講談社文庫)/東野 圭吾

¥790
Amazon.co.jp

分身 (集英社文庫)/東野 圭吾

¥730
Amazon.co.jp

変身 (講談社文庫)/東野 圭吾

¥620
Amazon.co.jp

いやはや、

これまでの偏見をどれだけ恨んだことか。

しかも自分と年齢も近いし、

1990年代以前からもずっと活躍されている文豪ではないか!

それを、言うに事欠いてポッと出の流行作家ですって!


どれも設定、ストーリー、落ちの三拍子が

しっかり揃った素晴らしい作品群です。

いわゆるハズレなしの作家さんです。


しばらくは読みふけりたいと思ってます。

作品も飽きるほどあるしって、失礼。


でもたぶんガリレオ、加賀恭一郎シリーズは

読まないと思いますけど。







上昇機運の3連勝。

相手はオリックス。

前カード連敗の雪辱を果たす絶好の機会だったはず。

押し出し&暴投では負けた気もしない。

もっとも零封では勝てる訳も無いのだが…。


ちゃかり「壊し屋」も復活しちゃってるし…。


来週地元で楽天戦。

マー君復帰で今日先発。

ということは…、

マー君が今日のゲームでしつかり答えを出したら、

マー君vs強力残塁打線の激突だ!



年に一回のKスタでそんなもん見たくないんですけど。
連敗記録、もう少し続くかと思ってましたが、

なんと3連勝で交流戦最下位脱出だって。

地獄から這いあがった場所は、

5割復帰、セ順位も3位。

あの地獄を経験してここならまぁ良しかな。


これからオリ、西武、楽天に借りを返していこう。

セ界の2チームが強いけれども、

なんだかんだ言って今のところ相性の良い相手。

連敗を薬にして丁寧に戦っていこう!