C’mon(初回限定盤)(DVD付)/B’z

¥3,780
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震災であたふたしているうちに

あっという間に発売日を迎えました。

えっ?もう出たの?

最近ではあまり発売日に拘らなくなりました。

なんでって発売日に慌てて聴いた印象は

どうせ後々大きく変わるから。


好きなアルバムになるまで

ゆっくり聴いていこうと思います。


シングルカットされた、

【さよなら傷だらけの日々よ】や

【Don’t Wanna Lie】聴く限り

あまり強くは感じませんが全体を通して聴くと

やはり前作【MAGIC】路線踏襲を強く感じます。


前々作【ACTION】を初めて聴いた時の

ガッカリ感といったら半端ありませんでした。

でも今になってみれば【ACTION】は名盤であり、

バラエティに富んだロックチューンはB’zならではの

メロディーと拘りを持ったロックアルバムでした。


で、そんな苦労に嫌気が差したのか、

50歳の日本人TAKがこれまで聴いてきただろう、

体に染み付いたメロディをロック化して

成功した【MAGIC】。


今回の【C’mon】も同様の手法。

日本人なら誰でも共感できそうな

懐かしくも聴きやすいメロディを

ロック的なサウンドに載せてゴキゲンなナンバーに。


もちろん完成度が高いのは当たり前。

小野塚氏のpfはとても差別化に効果的だし、

バリーのベースはしっかりと歌いまくっている。

超一流の味付けがなされた昭和歌謡曲ロックや

歌謡ブルース、そしてフォークロック。


一段と進化した歌謡ロック。

もちろんサザンのような方向性ではない。

まじめなロック。

もはや誰にも真似のできない領域に達したようだ。


でも次作はゴリゴリでお願いします。









$バディのおきもち白書

海の日の連休は今年初のドライブ&グルメということで、

山形県村山市の丘の上にある【ひつじや】という

ジンギスカンレストランを訪れました。

二度目の訪問です。


隣接する牧場で飼育している羊を使っており、

鮮度抜群です。


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今回は風の通る二階席に案内されました。

屋根裏部屋といった雰囲気ですが

窓から充分な夏の日差しが差し込んでいますし、

牧歌的な景色も見事です。

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これが二人前のお肉です。

いろんな部位がアソートされています。

もちろんすべて生。

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鍋の頂点にラードを置きます。

鍋肌に野菜、そしてお肉を蒸し焼きにすると書いてあります。

もちろんそれでも美味しいのですが、

こんな素晴らしい脂ですので、

野菜は鍋の下のほうに集め、オイル焼きにします。

その中間でお肉を焼きます。

その脂も下に流れますます野菜が香ばしくなります。


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この写真。

ジンギスカンのイメージが変わりませんか?

いわゆる羊臭さはあまり感じません。

羊好きにとってはちょっと残念ではありますが

万人向けの美味しさになっています。


そしてコクと旨みのあるタレは

この羊肉にぴったりだし、

オイル焼きにした野菜の旨さも

一段と引き立ててくれる絶妙のタレです。


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山形県内の方でも知る人ぞ知るというお店なので

連休中にも関わらず行列がありません。


そして肝心なお値段。

ジンギスカン1人前が1580円!

自家栽培有機米のごはんが200円

自家製味噌の味噌汁が180円

2人で4,000円でお釣りが・・・

くる~~~!

これに生ビール2杯とノンアルコール1本

それと野菜をお替りしても確か6,000円いってないはず。


帰りは涼を求めて久々の山寺。

涼どころか汗だくで山頂まで登りました。

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かもしか君もいましたよ。


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まず雨で中止でしょうね。

先発予想は石川と・・・大家!

苦杯の記憶が生々しく蘇えるトラウマピッチャー。

今シーズンなら大丈夫だろうけど(笑)


さて、昨夜はバレンティンの大暴れに尽きる。

調子が良いとか悪いとかよりも、

○な鉄砲もたまには当るということですかね。


最終回、一点差での登板はもう無理じゃないか

と思わせる守護神は相変わらず不調のご様子で。


飯原もヒットを打ったし、

プレッシャーのない場面で青木も稼いだりと

終始スワローズペース。

それもこれも安定感のあるタテヤマンのピッチングに尽きる。

何気に2点とられているんだけど、

バカボンや増渕とは違って意気をくじく

大量失点への覚悟がいらない。

これは野手も同じだろうな。

これで貯金が14、ドラとは7.5ゲーム差

いわゆるセ界の貯金を独り占め!状態。


圧倒的に有利な状態とはいっても、

リーグ再開後には不要な連敗をしたり、

分の悪い阪神に追い詰められたりと

厳しい局面も多々あるでしょう。


だけどもやれることはたった一つ。

目の前の戦いに全力でぶつかって勝っていく。

それだけです。


さて、後半戦も大いに一喜一憂させてもらいますぜ!