$バディのおきもち白書

前回はスワローズナイター観戦の翌日、

赤坂のエクセル東急からの走り出し。

今回のホテルはエドモント飯田橋。

皇居周遊道まで1キロちょいといったところでしょうか?

竹橋付近で合流です。

相変わらずヒザが痛むのですが、せっかくの東京宿泊。

最悪ウォーキングでも良いと思い走り始めました。


日曜の朝、颯爽と走るランナーを横目に

早歩き程度のスピードですのでドンドン抜かれます。

ヒザ痛とはいえあまり気持ち良いものではないですね、やっぱり(笑)


このコース中、最も好きなポジションがこの辺り。

素晴らしい景色です。

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今回の皇居ランのもうひとつの目的が

歩道に埋められている県花のレリーフを見つけること。

我が宮城県の県花みやぎのはぎのレリーフがあったのが

桔梗門交番の前でした。

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そして一周コースも終わりに差し掛かった頃、

竹橋についたと思ったら和気清麻呂像のところだったらしく、

道に迷いました(笑)

田舎モノからすればとてもよく似ている風景で、

内堀通りに出なければならなかったところ

白山通りに出てしまったのです。

しかも神保町の駅にたどりついた時、はじめ

て間違いに気付きました。

スマホを取り出し、地図を広げ、靖国通りで折れ、

なんとか内堀通りに戻ることができました。

せっかくだからと10Kランに切り替え靖国神社に向かいました。

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大村益次郎の像です。

信号で止まったりするとヒザが我然痛み出すので、

なるべく止まらないように飯田橋駅経由でホテルに戻りました。

10K1時間をはるかに上回るかなり緩いペースでしたので

ジョギング自体の疲れは殆どありません。

ヒザが痛いといっても歩けますので大したことではないのですが・・・。

ホテルで朝食を済ませた後、

カミさんからのリクエストでお台場まで行くことに。

途中、東京駅、新橋駅、海浜公園駅と全てのコインロッカーが満杯。

結局、10キロ位のリュックを背負っての移動となりました。

ほうほうの体で到着したのが、マダムタッソーの蝋人形展。

一時間半ほど並びようやく入場。

んで、こんな方々が沢山いらっしゃいました。

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入場料800円ならば納得ではないでしょうか?



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9月のグランディ21(仙台)から始まったB’z C’monツアーも

いよいよこの東京ドームの3公演で終了。

私とカミさんとその友人ご夫婦の4人で遠征しました。

9時前の新幹線で11時過ぎには到着。

ここからそれぞれ別行動。

我々はいつものようにルミネよしもとで、

よしもとのライブを楽しみました。

カミさんが最も楽しみにしていた次長課長がドタキャンとなり、

替りに今をトキメク、再ブレーク中のオリラジが出演。

そんな時に限って正面前から2列目という絶好のポジション。

こんなの立ち見でも良いから、B’zのライブを前から2列目で見てみたい!


そのB’zはというと1階 10列 3??番。

外野スタンドの前から10列目で近いような遠いような

中途半端なポジションでステージが動こうが、

ステージの一番端まで来たとしてもさほどサイズは変わりません。

結局でっかいビジョンを観に行ったようなもんなんですよね。

MAGICツアーの時の、3階スタンドの一番後ろ(もう後ろには誰もいません)

よりは断然ましだけどその時はC席。

今回はそこもS席扱いとなり一気に3000円アップ!

これは可哀想かも。


ただ、会場がデカイ分だけ臨場感や高揚感が半端ないです。

音が良いとか悪いとか関係ありません。

だってそもそも野球場ですよ!無理無理。


開場から開演まで

ビジョンには様々なB’zやC’monに関するショートムービーや

CMが流れていて飽きさせないのは流石。


オープニングは例のCG。

最近のメジャーアーティストが多用する手法ですけど。

はっきり言って長すぎる。せめて1分。

それ以上なら要らない。曲やってくれ!


セットリストはアリーナツアーとほぼ同じ。

追加曲はBE THERE(なんで?)

BLOW’IN(まぁ盛り上がったけど)

いつメリ(季節的+スポンサー的にしょうがない)が増え

ひとしずくのアナタがカットされたのかな?

ライブ向きだと思うけど残念。



MAGICツアーに続いてムービングステージも流用。

アリーナ一番後ろ人は嬉しいだろうね、

たった3曲(実際には1/3+1曲+1/3)でも間近で見られるのは。

それに引き換え、たった3曲とは言え

目の前から居なくなるSS席の方の心情やいかに(笑)


ライブはバラードやトークを挟みつつ、

盛り上がっていきます。


が、


(井戸コントいらね。)

(アリーナならまだしもドームでDAREKA前の拍手いらね。)


その分1曲で良いから曲増やしてくれ!

ああいう演出って、ライブならではで現場では盛り上がるけど、

映像になると半端なく邪魔。

まぁ松山千春みたいな「半分はトーク」ライブにはなんねぇだろけど。

歳とって来るとなんかもっとエスカレートしそう。


なんて、悪態ついてもB’zファンはやめらんね~。

いやファンだからこそ求めてしまうんだよ、曲を!


いつメリ熱唱中にも関わらず

「稲葉って草刈正男に似てるんじゃない?」って

カミさんの友人に話しかけた旦那さん。

まぁ気持ちは分からないでもないが、

いくらなんでも、そのタイミングでそれはマズイでしょ。

「それからずっと、草刈正男にしか見えなくなった!」と奥さん泣いてました。

せっかく東京ドームまで遠征に来て、これはとても可哀想だ。


ラストはコーリング。

大好きなB’zクラシックだ。


ライブの後、仙台から参加した別のご夫妻と水道橋の「能登屋」さんで打上げ。

新鮮な日本海の幸と美味しいお酒ですっかり酔っ払ってしまいました。


3月を思えば、こんな楽しいライブに来れただけでも奇跡!

そんなB’z久々の東京ドーム公演でした。






















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札幌系ラーメンの有名店『純連』のチャーハンです。

もちろん札幌直伝のラーメンも美味しいのですが、

このコクのあるチャーハンがまた絶品。

以前紹介した、祥撥順と甲乙つけがたい味。

大盛りでもわずか50円アップの700円!


チャーハンてシンプルが故に難しい料理。

パラパラとパサパサも紙一重。

かといって脂が強いとベタベタに。

だけどパサパサよりはベタの方がまだまし。

塩加減もちょっと薄いともうダメ。

もちろんショッパすぎもNGだけど、

味が無い!よりはマシか…。

いや、ショッパイよりはテーブルの塩コショウで調整する?

どっちにしても失格ですけど(笑)


この純連のチャーハンはそんな味の安定感もピカイチ。

しかも付属のスープがこれまた旨い。


一度にラーメン類とチャーハンを平らげる猛者たちの

気持ちもよく分かる旨さをもつこのチャーハン。

ラーメン店にも関わらずちゃんと一品メニューとして主張している。

それほどのチャーハンなので、

半チャーハンとのセットラーメンがあれば

嬉しいなんて思うのは、邪道なんだろうな。


チャーハンはチャーハンとしてしっかり食うべし!