$バディのおきもち白書

9月のグランディ21(仙台)から始まったB’z C’monツアーも

いよいよこの東京ドームの3公演で終了。

私とカミさんとその友人ご夫婦の4人で遠征しました。

9時前の新幹線で11時過ぎには到着。

ここからそれぞれ別行動。

我々はいつものようにルミネよしもとで、

よしもとのライブを楽しみました。

カミさんが最も楽しみにしていた次長課長がドタキャンとなり、

替りに今をトキメク、再ブレーク中のオリラジが出演。

そんな時に限って正面前から2列目という絶好のポジション。

こんなの立ち見でも良いから、B’zのライブを前から2列目で見てみたい!


そのB’zはというと1階 10列 3??番。

外野スタンドの前から10列目で近いような遠いような

中途半端なポジションでステージが動こうが、

ステージの一番端まで来たとしてもさほどサイズは変わりません。

結局でっかいビジョンを観に行ったようなもんなんですよね。

MAGICツアーの時の、3階スタンドの一番後ろ(もう後ろには誰もいません)

よりは断然ましだけどその時はC席。

今回はそこもS席扱いとなり一気に3000円アップ!

これは可哀想かも。


ただ、会場がデカイ分だけ臨場感や高揚感が半端ないです。

音が良いとか悪いとか関係ありません。

だってそもそも野球場ですよ!無理無理。


開場から開演まで

ビジョンには様々なB’zやC’monに関するショートムービーや

CMが流れていて飽きさせないのは流石。


オープニングは例のCG。

最近のメジャーアーティストが多用する手法ですけど。

はっきり言って長すぎる。せめて1分。

それ以上なら要らない。曲やってくれ!


セットリストはアリーナツアーとほぼ同じ。

追加曲はBE THERE(なんで?)

BLOW’IN(まぁ盛り上がったけど)

いつメリ(季節的+スポンサー的にしょうがない)が増え

ひとしずくのアナタがカットされたのかな?

ライブ向きだと思うけど残念。



MAGICツアーに続いてムービングステージも流用。

アリーナ一番後ろ人は嬉しいだろうね、

たった3曲(実際には1/3+1曲+1/3)でも間近で見られるのは。

それに引き換え、たった3曲とは言え

目の前から居なくなるSS席の方の心情やいかに(笑)


ライブはバラードやトークを挟みつつ、

盛り上がっていきます。


が、


(井戸コントいらね。)

(アリーナならまだしもドームでDAREKA前の拍手いらね。)


その分1曲で良いから曲増やしてくれ!

ああいう演出って、ライブならではで現場では盛り上がるけど、

映像になると半端なく邪魔。

まぁ松山千春みたいな「半分はトーク」ライブにはなんねぇだろけど。

歳とって来るとなんかもっとエスカレートしそう。


なんて、悪態ついてもB’zファンはやめらんね~。

いやファンだからこそ求めてしまうんだよ、曲を!


いつメリ熱唱中にも関わらず

「稲葉って草刈正男に似てるんじゃない?」って

カミさんの友人に話しかけた旦那さん。

まぁ気持ちは分からないでもないが、

いくらなんでも、そのタイミングでそれはマズイでしょ。

「それからずっと、草刈正男にしか見えなくなった!」と奥さん泣いてました。

せっかく東京ドームまで遠征に来て、これはとても可哀想だ。


ラストはコーリング。

大好きなB’zクラシックだ。


ライブの後、仙台から参加した別のご夫妻と水道橋の「能登屋」さんで打上げ。

新鮮な日本海の幸と美味しいお酒ですっかり酔っ払ってしまいました。


3月を思えば、こんな楽しいライブに来れただけでも奇跡!

そんなB’z久々の東京ドーム公演でした。