阿古は、仙台国分町メイン通りから一本東に

平行に走る稲荷小路に面した炉端焼き風の居酒屋です。

カウンター15席のみの人気店ということで、

19時以降予約なしで入れたらラッキーだと思います。

料理は何を食べても美味しくて、

ついつい食べ過ぎてしまいます。

当然ながらそれなりの金額になりますので、

ある程度の覚悟は必要です。

そのメニューのなかで特にオススメなのが

鰹のたたきです。

$バディのおきもち白書

注文されてからカウンターの中にある炉端で、

藁を使って炙られます。

鰹ダメという方が嫌う生臭さなどは微塵も感じません。

藁の香りと丁度良い塩加減。

思わず唸ってしまうほどの美味しさです。

$バディのおきもち白書

自分、基本的に鰹は無理で、

生だろうが、たたきだろうが、

絶対に食べられませんでした。

いや、食べても生臭く不味いだけでした。

ところがここの鰹のたたきだけは食えます。

ていうか、大好物です。

恐らく一人前1000円位だと思います。

お好みでニンニクスライスを添えて頂くようですが

ニンニクNGの自分はスライスなしで頂きます。

いや、スライスで表面を少しペタペタして少しだけ

ニンニク風味を加えています。

それでも十分です。


思いつくまま食べて飲んでお一人様10,000円程度。

炉端風居酒屋でこれが高いのか安いのか?

もちろん人それぞれですが、

キャパクラで指名料+延長+女の子の飲み代で

10,000円かかるなら断然こっちだと思いますが。


本日のランチは若林区大和町のとんかつ杉でした。

仙台市中心部からだいぶ離れていますが、

人気店らしくちょっと待たされました。

$バディのおきもち白書

個人的にはどちらかと言えば仙台パイパス沿いの

「庄内」の方が好みでしたが、

これで840円というコストパフォーマンスが

人気の秘訣でしょうね。

ご馳走様でした。