この東北北海道シリーズ4試合は

3勝1敗と上々の成績で乗り切っちゃった。

ただ、そのうちの2勝はバレンティン9回の奇跡というもの。


ああいう場面でもちゃんと勝負してもらえる2冠王。

これって嬉しいんだか、悲しいんだか。

結果から見ればもちろん嬉しいのだけれど。

忘れた頃にやってくる意外性のあるホームランバッターも

勝負してくれることが条件。

となると味方さえ欺く日頃のアホみたいな三振も無駄ではないということ。


際どいボールを振りまくって三振の山を築いても

たまに大仕事をしてくれれば良いではないか?


同じように三振もするけど、

大勢に影響の無い場面でたまにヒットも打つという

ゲームを決められない四番よりはましなのか?。