久々のラーメンネタです。

カミさんがこのブログを見つけ、

「いいわねぇ、自分ばっかり美味しそうなラーメン食べて…、

そんなのばっかり食べてると体壊すよ。」

なんて言うもんだから少しばかり自重。

そんなのばっかり食べてる訳ではないのですがね。



まずは、岩沼【麺組】焼干しラーメン。

$バディのおきもち白書

背脂びっしりですが、

くどい感じはありません。

焼干しとスープのバランスが自分好みです。

麺も平太と、自分にとって最強の組み合わせです。


2杯目は、船岡【麺屋ろっきん】の塩です。

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前回訪問時、塩があるのに気付きましたが

その時はつけ麺モードでしたのでパスでしたが、

塩好きの自分としては常に気になる存在でした。

本日ようやくご対面となったこの塩、

美味しそうなルックスにそそられます。

どれっとレンゲで一口。

あれっ?コクがないか?

どれどれと麺を手繰って見ると、

これまでろっきんでは見たことのない細麺…。

上品な塩といえばそれまでだが、

他のメニューとトーンが違いすぎやしませんかね?

骨太のラーメンやつけ麺の延長戦上の塩を

期待したのですが、ちょっと残念でした。

しかも細麺苦手だし(笑)

もちろん、店主気合の一品であることは間違いない。

ただ自分の味覚とマッチしなかっただけのこと。


最後は、【東京ナポリタン】の黒ナポリタン。

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いわゆる昔ながらのナポリタンを赤とすると

コクのあるドロソースで炒めたのがこの黒。

食前のイメージとしては焼きそば的なナポリタン。

実際にはやはりナポリタンならではの酸味が効いている

強いソース味のナポリタンというところか。


残るは白(しょうゆ味)だけとなったが、

次回はやはり定番の赤をオーダーするでしょうね。


看板メニューと展開メニュー。

両方とも美味しければ良いのですが、

却って王道メニューを恋しくさせる結果も多いですね。


そんななか、麺組さんはさすがでした。

ろっきんさんは研究熱心さが仇となったか?

黒ナポリタンはお好きな方はどうぞって感じですかね。

いずれにせよ、バカ舌親父の戯言ですから、

参考にはならないでしょうけど…。

あくまで参考まで(笑)