ゴールデンウィーク真っ只中の

4月29日からの6日間、

ハワイに撮影旅行に行ってきました。

暖かいところは頸椎神経症にも良し!という

ドクターのお墨付きといざというときの座薬付。


出発は仙台空港から、しかも直行チャーター便です。

頸椎神経症を押しての強行ということで、

なんとチャーリー(ビジネスクラス)をご手配頂きました。

これは有難い!

長身の私が足を真っ直ぐ伸ばしても、

何にもぶつからないなんて!

テレビは肘かけに格納してあり、

出すのに一苦労しそうだったのでパス。

搭乗中は日本で仕込んだ

AORプレイリスト【ハワイスペシャル】のシャッフルと

東野圭吾氏の小説で乗り切ることに。


ところがビジネスだから大丈夫だろうとの油断から

つい禁断の2本目のビールを空けてしまったのだ。

案の定、香港旅行と同じように貧血状態に陥りました。

撮影プランは初日からぎっしりで、

時差ボケなどと言ってられないのに。

搭乗中のアルコールって昔はとても気持ち良く酔えたはずのに

年々量が減っていくなぁ、やっぱ年かね。


それでもハワイに着くころには体調も回復。

さっそく撮影に取りかかりました。

まずは、ホテルチェックインまでに連れ回される

市内定番観光地から。

<カメハメハ大王像>
$バディのおきもち白書

<イオラニ宮殿>
$バディのおきもち白書

<パンチボウルの丘>
$バディのおきもち白書

あっ、もちろんこれは撮影素材ではなく、

私のスマホ写真ですので悪しからず。


こんな感じでガンガンご紹介していきましょう。

撮影失敗で背景の空がピンクに染まってしまった

<モンキーポッドの木>この木なんの木ですね。

$バディのおきもち白書

今回のハワイ旅、最初のランチはどういう訳か

アラモアナショッピングセンター4Fの

カリフォルニアなんとかというピザ屋さん。

しかも既に14時過ぎ。

写真はこのミートソースしかありませんが、

まずまず美味しかったです。

$バディのおきもち白書

今回の旅の食事は撮影用以外は全て飛び込みという

残念なパターンですが、どうせハワイの食事ですからね、

というハードルの低さも手伝って全般的にまずまずの食事でしたよ。


寒風吹きすさぶ丘の上で、夕方から夜景待ちで

体が冷え切った<タンタラスの丘>からのワイキキ市内

$バディのおきもち白書

100万ドルの夜景と言われる香港と圧倒的に違うのは

ネオンサインがゼロということ。

また光の色も暖色系で統一感があります。

香港の作りものの夜景よりはこっちの方が断然素敵だと思うけど。


ハワイ撮影日誌、

次回は色んなイヤモンドヘッドの特集です。