$バディのおきもち白書

大好物のもつ鍋を取り寄せてみました。

【博多芳々亭】こだわり醤油味

仙台の老舗デパートである藤崎さんで開催された

博多物産店最終日の木曜に購入、

土曜日に満を持して食卓に登場です。

もつが200gで税込2100円でした。


これまで我が家のもつ鍋の定番は

近所のスーパーで唯一取り扱っている

モランボンのもつ鍋スープ(味噌味)と

白もつ(ボイル)の組み合わせしか選択肢がなく、

まぁ不味くはないけれどお店の味とは程遠いものでした。

ですから今回の本場もつ鍋に対する期待の大きさは半端なく

出来上がり写真を撮影するのも忘れるほどでした。

ですので、写真はWEBから拝借です(すみません)


ある程度の工程をガスレンジで終えた期待の星は、

いよいよテーブルのポータブルガスコンロへ。

重量感のあるもつが沈みがちなのか

いつものもつ鍋とさほど見た目は変わりません。


まずはスープを一口、

あれ?こんなもの?コクがない?

説明書きをみるとお好みでニンニクと鷹の爪を入れろと

書いてあります。

それではと、ニンニクと鷹の爪の総動員作戦開始。

まぁ、なんとなく美味しくなったような(笑)


そして念願のぷるぷるホンモンを口の中へ・・・

うめーーーーーーーーー。

これは旨い。

これ食べたらもうスーパーの白もつには絶対戻れない!

安鍋から一気に高級鍋に昇格だ。

しかも200gのもつなんてあっという間になくなっちゃう。

倍の400gはないと食べた気はしないだろう。


あらかた食べ終えたところでちゃんぽん麺登場。

これは完全に好みでしょうね。

昔からストレートな麺はあまり好まない私のようなタイプには

プデチゲみたいにインスタント麺投入もアリではないかと。


説明書きにはそれでもスープが余ったら雑炊にと書いてあり、

せっかくなので満腹にも関わらず雑炊へ。

したらば、このお米がしっかりと味を吸い込んで絶品でした。

麺じゃなくて雑炊でいいじゃん!


初めて食べた本格派家庭用もつ鍋の☆は…。

もつ☆☆☆☆☆
スープ☆☆
キャベツ×(入れたキャベツが不味かった)
麺☆☆
雑炊☆☆☆

てな感じですかね。

今後はもつのみ取り寄せになるでしょうね。

んで調べてみたら、

もつ400gだとなんと3,000円位するんですよ、

しかも冷凍便送料別で。

スープはモランボン、〆は雑炊で良しとして

野菜が500円位で総額なんと4,500円前後と

焼き肉屋さんやもつ鍋専門店と変わらない金額に!


これだったら黒毛和牛(スーパー購入)のすき焼きと互角の勝負。

もつって腸ですよ腸、しかも昔は放るもんだったのにね。

今や黒毛和牛並ってどういうこと?