それぞれの想いを胸に、
グランディに集まるファンの群れ。
被災地優先ということもあり
9/17、18の2days参加することが出来ました。
17日はツアーの初日。
17時開演にも関わらず、
地元の運動会のせいで会場についたのが15時30分過ぎ。
すでにグッズ売り場には長蛇の列。
なので、最初にガチャ。
見事リストバンドをゲット!
その間もグッズ売り場の列が伸びること伸びること。
この時点で翌18日が雨予報のため、
雨の中並ぶよりはということで
ギリギリ入場を覚悟して列に並びました。
案の定売り場を出たのが開演10分前!
しかも限定Tシャツはまさかの売り切れ!
急ぎ足で入場口へ。
良席に当りますように・・・思わずお祈り。
それを見ていたお隣のゲートの女性がニッコリ。
わかりますよね。その気持ち。
して、当った場所は・・・・。
アリーナCブロックの前の方。
まぁ仕方ないでしょうね、カミさんのチケットだし。
でもBブロックとCブロックの通路から2列目だし、
息苦しさはありません。
BGMがフェイドアウトし、照明が暗転。
全員が雄叫びとともに立ち上がる。
すると隣のカミさんの様子が変。
ステージではなく足元を見ている。
「ちょっと!前の女、台の上に乗ってる!」
えっ!なんだそりゃ?
確かに前の女性の足の下に折畳みの台が!
カミさんてばブチ切れて係員に密告。
「これって許されるんですか?」
すると係員、一旦場外に消え、
再びやってきてカミさんにこう聞いた。
「お客様、このせいで見づらいですか?」
「もちろん見づらいから言ってるんです。
ていうか、答えになってないし。
良いですか?
確かに椅子には乗ってません。
でも、もしこれが許されるとして
次回アリーナなら 私も台に乗りますが良いんですか?
そしてどんどんエスカレートして
みんなが1m位の台に乗ったらどうなります?
15㎝までなら良いみたいに決めたとして
うちの旦那は185㎝ですから、2mになりますが
それでもいいんですか!」
するとその係員、女性の連れらしき男性に何言か語りかけ退散。
その後、音沙汰無し。
なんだこりゃ?
そんなこんなでオープニングの「さよなら傷だらけの日々」が終了。
カミさん次回アリーナならお立ち台に乗りそうです。
揉めたら嫌だなぁ。
2曲目は「さま弾」
B’zクラシックは名曲揃いだ。
そして
「B’zの~、(略)会いたかったよぉ、(略)」
これには会場の皆さんも大感動、
一気に会場が一体となり「Don’t wanna Lie」へ。
ミディアムの佳曲。
大好き。毎日ギターで弾いています。
次の曲もニューアルバムから「ピルグリム」
これまた良く弾いてます。
そしてまたまたB’zクラシックから「裸足の女神」
ここからニューソング5連発
そのタイトル通り郷愁を誘う曲「HOMEBOUND」
最後のリフがとってもパープルチックな「ボス」
このリフをモチーフにしたインプロビセッション後本編に。
なんでアルバムでもこのアレンジにしなかったんでしょって位、
決まっています。
哀愁たっぷりのイントロに切なすぎる歌詞が光る
「ひとしずくのあなた」
「光芒」ほどの人気はないようだけど、
その世界観に惹きこまれる「命名」
私はどんな想いで名付けられたのか?
それを2日目そんなことを考えながら聴いてたら
泣けてきた。
すると稲葉氏が拍手を強要。
「DAREKA」
こういう明るい曲調のB’zも大好きだぞ。
例えば、「Warp」「HTBマーチ」とかね。
稲葉氏一人から拍手が広がっていくという
2日目の演出は秀逸。
そして待ちに待った「Splash!」の英語バージョン。
噂にたがわぬ格好の良さ!
どうせなら「SENDAI スプラッシュ!」じゃない?
次の曲のイントロが流れた瞬間会場から歓声が。
Mステの鬼気迫る演奏でその株がうなぎのぼりの名曲
「Brotherhood」だ。
♪元気でやってるか~い、せんだ~い!
大変だったよな、全く!
思い出しただけでも熱くなるほどの熱演。
♯1090を挟んで
エキサイトゾーンへ突入。
曲自体は悪くはないがLIVEの中に入ると
ちょっと違和感を感じる「イチブトゼンブ」が
終わりホッとしていると、聞き覚えのあるシンセ音が。
「Liar!Liar!」だ。
B’zクラシックの中でも珠玉の名曲。
そして「ZERO」
2人とも回りません。
今回のセットリスト。
被災地のことを考え抜いたのかと思えばそうでもなく、
♪流れよう流されよう、この波に揺らされ
ってこの歌詞でいいのか?
しかも次の曲が
「DIVE」って・・・。
最後はニューアルバムからとても盛り上がりそうな
「ザ・マイスター」
案の定、盛り上がりました。
アンコールではWaveかい?
やっぱりやる?
人の波ではあるけれども、ここもちょっと気になった。
アンコール1曲目はお馴染みすぎる「ウルトラソウル」
一応2011バージョンだが。
本当の最後に持ってきたのが
なんと「Calling」!
今回のB’zクラシックはすべて好きな曲ばかり。
いつもは歌わない「ライブジムの歌?」もちゃんと
せんだい!と歌ってきました。
感動的で本当に良いライブでしたが、
駐車場のドタバタで余韻はすっ飛びました。
本当にいつも思うけどなんとかしろよ!駐車場!
G.●.P.!
先週ミスチルのライブにも参加して
確かにシャトルバスに乗るまで3時間も掛かったけれど
怒りの感情は湧いて来なかった。
それよりもスタッフに対するシンパシーさえ感じた。
会場を後にするまでの3時間を含め
そこにいるライブ参加者の
一体感は仙台に着くまで途切れなかった。
それに引き換え、あんな駐車場ひとつ仕切れないなんて。
あ~、腹立つ。
しかも、有料だって。
ミスチルのシャトルは無料だよ。
100台以上の大型バスが仙台と会場をピストン輸送。
25,000人!
よくまぁ3時間で家に帰れたよ!
そりに引き換え・・・!
もう、いいか(笑)
グランディに集まるファンの群れ。
被災地優先ということもあり
9/17、18の2days参加することが出来ました。
17日はツアーの初日。
17時開演にも関わらず、
地元の運動会のせいで会場についたのが15時30分過ぎ。
すでにグッズ売り場には長蛇の列。
なので、最初にガチャ。
見事リストバンドをゲット!
その間もグッズ売り場の列が伸びること伸びること。
この時点で翌18日が雨予報のため、
雨の中並ぶよりはということで
ギリギリ入場を覚悟して列に並びました。
案の定売り場を出たのが開演10分前!
しかも限定Tシャツはまさかの売り切れ!
急ぎ足で入場口へ。
良席に当りますように・・・思わずお祈り。
それを見ていたお隣のゲートの女性がニッコリ。
わかりますよね。その気持ち。
して、当った場所は・・・・。
アリーナCブロックの前の方。
まぁ仕方ないでしょうね、カミさんのチケットだし。
でもBブロックとCブロックの通路から2列目だし、
息苦しさはありません。
BGMがフェイドアウトし、照明が暗転。
全員が雄叫びとともに立ち上がる。
すると隣のカミさんの様子が変。
ステージではなく足元を見ている。
「ちょっと!前の女、台の上に乗ってる!」
えっ!なんだそりゃ?
確かに前の女性の足の下に折畳みの台が!
カミさんてばブチ切れて係員に密告。
「これって許されるんですか?」
すると係員、一旦場外に消え、
再びやってきてカミさんにこう聞いた。
「お客様、このせいで見づらいですか?」
「もちろん見づらいから言ってるんです。
ていうか、答えになってないし。
良いですか?
確かに椅子には乗ってません。
でも、もしこれが許されるとして
次回アリーナなら 私も台に乗りますが良いんですか?
そしてどんどんエスカレートして
みんなが1m位の台に乗ったらどうなります?
15㎝までなら良いみたいに決めたとして
うちの旦那は185㎝ですから、2mになりますが
それでもいいんですか!」
するとその係員、女性の連れらしき男性に何言か語りかけ退散。
その後、音沙汰無し。
なんだこりゃ?
そんなこんなでオープニングの「さよなら傷だらけの日々」が終了。
カミさん次回アリーナならお立ち台に乗りそうです。
揉めたら嫌だなぁ。
2曲目は「さま弾」
B’zクラシックは名曲揃いだ。
そして
「B’zの~、(略)会いたかったよぉ、(略)」
これには会場の皆さんも大感動、
一気に会場が一体となり「Don’t wanna Lie」へ。
ミディアムの佳曲。
大好き。毎日ギターで弾いています。
次の曲もニューアルバムから「ピルグリム」
これまた良く弾いてます。
そしてまたまたB’zクラシックから「裸足の女神」
ここからニューソング5連発
そのタイトル通り郷愁を誘う曲「HOMEBOUND」
最後のリフがとってもパープルチックな「ボス」
このリフをモチーフにしたインプロビセッション後本編に。
なんでアルバムでもこのアレンジにしなかったんでしょって位、
決まっています。
哀愁たっぷりのイントロに切なすぎる歌詞が光る
「ひとしずくのあなた」
「光芒」ほどの人気はないようだけど、
その世界観に惹きこまれる「命名」
私はどんな想いで名付けられたのか?
それを2日目そんなことを考えながら聴いてたら
泣けてきた。
すると稲葉氏が拍手を強要。
「DAREKA」
こういう明るい曲調のB’zも大好きだぞ。
例えば、「Warp」「HTBマーチ」とかね。
稲葉氏一人から拍手が広がっていくという
2日目の演出は秀逸。
そして待ちに待った「Splash!」の英語バージョン。
噂にたがわぬ格好の良さ!
どうせなら「SENDAI スプラッシュ!」じゃない?
次の曲のイントロが流れた瞬間会場から歓声が。
Mステの鬼気迫る演奏でその株がうなぎのぼりの名曲
「Brotherhood」だ。
♪元気でやってるか~い、せんだ~い!
大変だったよな、全く!
思い出しただけでも熱くなるほどの熱演。
♯1090を挟んで
エキサイトゾーンへ突入。
曲自体は悪くはないがLIVEの中に入ると
ちょっと違和感を感じる「イチブトゼンブ」が
終わりホッとしていると、聞き覚えのあるシンセ音が。
「Liar!Liar!」だ。
B’zクラシックの中でも珠玉の名曲。
そして「ZERO」
2人とも回りません。
今回のセットリスト。
被災地のことを考え抜いたのかと思えばそうでもなく、
♪流れよう流されよう、この波に揺らされ
ってこの歌詞でいいのか?
しかも次の曲が
「DIVE」って・・・。
最後はニューアルバムからとても盛り上がりそうな
「ザ・マイスター」
案の定、盛り上がりました。
アンコールではWaveかい?
やっぱりやる?
人の波ではあるけれども、ここもちょっと気になった。
アンコール1曲目はお馴染みすぎる「ウルトラソウル」
一応2011バージョンだが。
本当の最後に持ってきたのが
なんと「Calling」!
今回のB’zクラシックはすべて好きな曲ばかり。
いつもは歌わない「ライブジムの歌?」もちゃんと
せんだい!と歌ってきました。
感動的で本当に良いライブでしたが、
駐車場のドタバタで余韻はすっ飛びました。
本当にいつも思うけどなんとかしろよ!駐車場!
G.●.P.!
先週ミスチルのライブにも参加して
確かにシャトルバスに乗るまで3時間も掛かったけれど
怒りの感情は湧いて来なかった。
それよりもスタッフに対するシンパシーさえ感じた。
会場を後にするまでの3時間を含め
そこにいるライブ参加者の
一体感は仙台に着くまで途切れなかった。
それに引き換え、あんな駐車場ひとつ仕切れないなんて。
あ~、腹立つ。
しかも、有料だって。
ミスチルのシャトルは無料だよ。
100台以上の大型バスが仙台と会場をピストン輸送。
25,000人!
よくまぁ3時間で家に帰れたよ!
そりに引き換え・・・!
もう、いいか(笑)