ついにこの日がやって来た。

当面の敵である阪神に同一カード三連敗。

ようやく2点目を取ったと思ったら・・・。


ここ5試合で6点。

そのうちの2点はピッチャーのヒットによる打点。

どれだけ状態が悪いのかがわかる。


やはり押本、イムの継投失敗あたりから

漂いはじめた失速の予兆は

走塁死や強行策の失敗などにより

確実に本格化してきた。


物事には原因がある。

今回の不調は油断だろう。

慎重さを欠いた攻めと守り。

好調時なら大胆な采配とされた判断も

今では粗い戦法にしか見えない。


1点1点しっかりと取っていこうという

本来のスワローズらしい野球に戻る時だ。

この危機を乗り越えてこその凱歌。

終盤8連敗して優勝した年もあったはずだが

まずはとにかく連敗を止めよう。


まぁ、救いはこの4日間ほど

韓国サスペンス劇場を観る必要がなかったこと。

あれは本当に怖いからね。