一度、サヨナラ負けの記事をアップしたのですが、

読み直すとあまりにも酷い文章だったので、

削除しました。

でも削除の必要はなかったように思えます。


セとパの大きな違いはやはりDHの有無だと思いました。

セの場合どんなピンチでもピッチャーまで回せば

ほぼ確実にアウトが取れます。

まぁ中にはピッチャーにホームランを打たれる場合もありますが。


例えば2アウトセカンドでバッター7番だったら、

ストライクは要りません。

打ち損じを待てば良し。

最悪連続4球でもピッチャー打者で勝負すれば

無得点です。


パとの勝負ではそんな息抜きはありません。

由規で破れ、石川で敗れると

タテヤマンまで後がなくなるという土曜日のゲーム。

同点にしての9回裏。

どういうわけか押本続投。

松岡もバーネットもいないし、

それこそ下位打線だからという安易な続投策に見えました。

1アウトから鉄平にクリーンヒット。

絶対交代だと思いきや・・・。

楽天ファンさえ良く知らないという大廣登場。

ここでセの甘えの構造。

どうせ8番、初スタメン?

しめしめ安全パイ、安全パイと思ったんだろうな。

オッシー続投。

初球だっけ?

押本得意のパターン。

出てきて致命傷を打たれる。

今回は続投だけれども。

結果はご存知の通り、初のサヨナラ負け。

押本はもちろんだけど荒木でしょ、悪いの。


打線で打ち勝つイメージは幻になった。

ダルビッシユ、マー君との連戦で打線はすっかり鳴りを潜めた。

ルーキーピッチャーの立ち上がり。

一回表1死2、3塁のチャンスになんの工夫もなく

外野フライさえも打てなかった。

もっとプレッシャーをかけて追い詰めなければならない場面にも

関わらず、パコーン、パコーンと気持ちよいくらい簡単に3アウト。

まだ1回だからと余裕かましているうちに

覇気の無い打線は8回まで見せ場もないままのダラダラ試合に。

思い返せばビックチャンスは1回だけ。

しかも無得点。


最小得点で守り勝つという中日のような野球も

できないとズルズルいくかも。


ていうかズルズルいってるし。

日曜の夜の4連敗は精神衛生上良くないと思い

昨夜は途中経過もニュースも一切見ないで就寝、

案の定朝のニュースでワンサイド敗戦を知りました。


交流戦負け方が悪すぎ。


バックネット裏でレプリカを着て、

サヨナラ勝ちで盛り上がるファン達の中を、

そそくさと階段を登って出口へ。

『ざまぁ見ろ!』

皆が自分を責めているような感覚を味わった。

悔しかったなぁ、この負け方。

だったら9回表ですんなり負けたくれた方が

ダメージは小さかったのに(笑)

サンチェスしっかり投げろよ!