もう余震ラッシュです。

余震のたびに復興バロメーターが下がります。

昨夜は震災後初の外呑み。

繁盛店にも関わらずゴールデンタイムに我々3人のみ。

お店の大将と奥さんとカウンターを挟んで

みんなでずっと震災のお話でした。

店のテレビにはひっきりなしに余震速報。

途中やや大きめの余震が来てみんなで棚の酒瓶を押さえたりと

なかなか落ち着いて呑めません。

もう余震は勘弁してくださいよ。


大震災から一ヶ月、ライフラインも徐々に復活、

4/29は楽天とベガルタのホーム開幕戦。

仙台市地下鉄もそれに合わせて全線復旧。

JRも東北新幹線が4/27仙台東京間が復活と

復興へのキックオフの青写真ができあがりつつあるのに。


何故なのか?


思い当たる答えはただひとつ。

震災はまだ終わっていない、ということ。


福島の原発問題はもちろん、

第一次産業やサービス業の2次震災など

経済的な復興には長時間を要するのだろう。


でもなんとか前向きのエネルギーを捻り出しても

緊急地震速報で叩きのめされる。


特に夜の地震は怖い。


お願いだから余震よ自粛して!