会社の近くのホ○イ○急○というクリーニング店では
只今、震災特別セールということでドライ品半額のキャンペーンを
展開しています。
震災後埃まみれになったスーツやコートなど
グッドタイミングでクリーニングすることが可能です。
そうとは知らずお店へスーツを出したとき、
誕生日プレゼントの半額の機会を震災で逸したので
権利を使わせて頂いて良いかと伺ったところ、
それは無理だが、現在半額キャンペーン中なので
結果半額になりますと教えて頂きました。
これはラッキー!とスーツをクリーニングに出し
引き換え日に今度はオーバーコートを出しました。
先日のスタッフとは違う方でした。
引き換え札を出したとき、私の名前を間違った。
ていうかそうとも読めるのですが、そう読まれるのは嫌いなので、
ちょっとムッとして訂正して頂きました。
スーツを引き取り、コートを出したとき
せっかくなのでとハイクラス仕上げを薦められました。
金額は?と尋ねたところ今なら普通と殆ど変らないとの事で、
それならばとお願いしたところ1,350円でした。
えっ!高!んで普通ならいくらだと聞けば980円だという。
しかも普通で980円は半額で490円じゃないの?
差額は890円にもなる。これでほぼ同額というのはありえない。
普通で結構と変更してもらったら
今度は防水仕上げはどうすると来たもんだ。
だからそれは幾らなんだ?と声を荒げてしまいました。
250円の追加だという。
ハイクラスをNOといった手前、これを防ぐ手立ては
私には無かった。しぶしぶ了承。
そしてレシートを見たら980円が1180円になっている。
何でですか?と聞くと防水料金が含まれているらしく、
慌てて私のレシートに『防』と汚く付け足した。
980円に250円足したら1230円じゃないの?
説明を聞いても意味がわからないので、もういいですと根負け。
すると、私はお客様に良かれと思ってオススメしたんです
と余計なセリフをキッパリと吐いた。
こんなスタッフもいるんだなとその時は思いました。
したらば次の日。
再びスーツを持って件のお店へ。
スタッフが替わっていることも確認。
こいつも名前を読み違えた。
そして案の定、ハイクラス仕上げを薦められました。
ハイハイわかってますよ。で幾ら?
750円?それなら良いかと納得してお願いしたところ
その舌の根も乾かぬうちに『1200円です。』(定かではありません)
はぁ?たった今750円って言ったよね!言ったよね!
仰いましたよね!
それは上着だけの値段です。だって。
アホか?
スーツ持ってって上着だけクリーニングに出す奴なんているか?
もう結構なので普通で良いです。
いや、お願いですから普通でお願いします。
で納期について、今混んでますので仕上がりは来週になりますが、
月曜が良いですか?火曜が良いですか?ってまだ今週水曜だよ?
月曜に決まってんだろそんなもん。
こんな半端なキャンペーンやってから洗い物集中してんだろ!
あれ?お客様?来週火曜日仕上がりのコートがありますので
仕上がりは火曜日で良いですか?
うるせぇ!月曜って言っただろ!!!!
半額セールを銘打ち客を寄せ、
付加価値の高く、値も張り割引率の低い上位クラスをゴリ押しする
アップセル商法だ。
ただ普段は使わないハイクラス仕上げで
お願いできるチャンスであることは確か。
でもその説得ってそこそこの営業スキルが求められる。
社長なりマネージャーの『ハイクラスを売れ!』の号令だけでは
客の理解はとうてい得られない。
まずは客は安さに惹かれてやってくる。
このキャンペーンではまず安さが売りなんだから、
安いクラスを選ぶ。
そこで料金を提示した後に、実は・・・と切り出す。
差額もしっかりと説明しその分仕上がりのこの部分とこの部分の
メリットがあると説明する。
それで客が得だと考えればハイクラスを自分の意志で選択をしてくれる。
そしてお陰さまで多数の客が利用されているので時間が掛かるという
ネガティブフレーズもはじめの方のトークですませておく。
そうすると、クロージングトーク、いわゆる納期交渉でも揉めない。
儲けたいんならそれ位のコーチングは絶対に必要。
そうでないとこうやってネットに悪口を書かれてしまう。
しかもおたくの普通仕上げってそんなにダメな仕上がりなの?
まぁ、私のブログなんて殆どなんの力もありませんがね。
クリーニング屋さんてそもそもトラブルが多いんだから
気をつけなはれや!
只今、震災特別セールということでドライ品半額のキャンペーンを
展開しています。
震災後埃まみれになったスーツやコートなど
グッドタイミングでクリーニングすることが可能です。
そうとは知らずお店へスーツを出したとき、
誕生日プレゼントの半額の機会を震災で逸したので
権利を使わせて頂いて良いかと伺ったところ、
それは無理だが、現在半額キャンペーン中なので
結果半額になりますと教えて頂きました。
これはラッキー!とスーツをクリーニングに出し
引き換え日に今度はオーバーコートを出しました。
先日のスタッフとは違う方でした。
引き換え札を出したとき、私の名前を間違った。
ていうかそうとも読めるのですが、そう読まれるのは嫌いなので、
ちょっとムッとして訂正して頂きました。
スーツを引き取り、コートを出したとき
せっかくなのでとハイクラス仕上げを薦められました。
金額は?と尋ねたところ今なら普通と殆ど変らないとの事で、
それならばとお願いしたところ1,350円でした。
えっ!高!んで普通ならいくらだと聞けば980円だという。
しかも普通で980円は半額で490円じゃないの?
差額は890円にもなる。これでほぼ同額というのはありえない。
普通で結構と変更してもらったら
今度は防水仕上げはどうすると来たもんだ。
だからそれは幾らなんだ?と声を荒げてしまいました。
250円の追加だという。
ハイクラスをNOといった手前、これを防ぐ手立ては
私には無かった。しぶしぶ了承。
そしてレシートを見たら980円が1180円になっている。
何でですか?と聞くと防水料金が含まれているらしく、
慌てて私のレシートに『防』と汚く付け足した。
980円に250円足したら1230円じゃないの?
説明を聞いても意味がわからないので、もういいですと根負け。
すると、私はお客様に良かれと思ってオススメしたんです
と余計なセリフをキッパリと吐いた。
こんなスタッフもいるんだなとその時は思いました。
したらば次の日。
再びスーツを持って件のお店へ。
スタッフが替わっていることも確認。
こいつも名前を読み違えた。
そして案の定、ハイクラス仕上げを薦められました。
ハイハイわかってますよ。で幾ら?
750円?それなら良いかと納得してお願いしたところ
その舌の根も乾かぬうちに『1200円です。』(定かではありません)
はぁ?たった今750円って言ったよね!言ったよね!
仰いましたよね!
それは上着だけの値段です。だって。
アホか?
スーツ持ってって上着だけクリーニングに出す奴なんているか?
もう結構なので普通で良いです。
いや、お願いですから普通でお願いします。
で納期について、今混んでますので仕上がりは来週になりますが、
月曜が良いですか?火曜が良いですか?ってまだ今週水曜だよ?
月曜に決まってんだろそんなもん。
こんな半端なキャンペーンやってから洗い物集中してんだろ!
あれ?お客様?来週火曜日仕上がりのコートがありますので
仕上がりは火曜日で良いですか?
うるせぇ!月曜って言っただろ!!!!
半額セールを銘打ち客を寄せ、
付加価値の高く、値も張り割引率の低い上位クラスをゴリ押しする
アップセル商法だ。
ただ普段は使わないハイクラス仕上げで
お願いできるチャンスであることは確か。
でもその説得ってそこそこの営業スキルが求められる。
社長なりマネージャーの『ハイクラスを売れ!』の号令だけでは
客の理解はとうてい得られない。
まずは客は安さに惹かれてやってくる。
このキャンペーンではまず安さが売りなんだから、
安いクラスを選ぶ。
そこで料金を提示した後に、実は・・・と切り出す。
差額もしっかりと説明しその分仕上がりのこの部分とこの部分の
メリットがあると説明する。
それで客が得だと考えればハイクラスを自分の意志で選択をしてくれる。
そしてお陰さまで多数の客が利用されているので時間が掛かるという
ネガティブフレーズもはじめの方のトークですませておく。
そうすると、クロージングトーク、いわゆる納期交渉でも揉めない。
儲けたいんならそれ位のコーチングは絶対に必要。
そうでないとこうやってネットに悪口を書かれてしまう。
しかもおたくの普通仕上げってそんなにダメな仕上がりなの?
まぁ、私のブログなんて殆どなんの力もありませんがね。
クリーニング屋さんてそもそもトラブルが多いんだから
気をつけなはれや!