風邪をこじらせたようです。

先週の火曜日、帰宅すると奥さんが38.4度の熱でダウン。

かくいう私も寒気を感じ早々に就寝するものの

喉の痛みで何度も目を覚ます。

次の日二人で別々の病院へ。

幸いにも二人ともインフルではないという診断でした。

頂いたお薬は、総合感冒薬の白い粉(笑)ロキソニン、

ダーゼン、抗生物質など合計5種類。

奥さんも似たようなもの。

しっかり直すべく帰宅時間を早め、断酒し、

養生に努めているはずが、未だに断酒は続いていますし、

奥さんの咳も夜になると止まりません。


奥さんは友人の看護師二人にたまたま処方を見せたところ、

『そんな薬、貰っても捨てるわ!』といわれたそうで、

早々に見切りをつけて飲んでいません。

行くなら耳鼻咽喉科の方が良いとのアドバイスも。


そんな奥さんを尻目にまじめなわたしゃ三食欠かさず投薬。

したらばなんと先週土曜日の午後から激しい胸やけ。

土曜日の夜中はそれこそ七転八倒で眠れません。


『だからあの、薬だってば!』と奥さん。


近所の耳鼻咽喉科を片っ端から探していたら

なんと、と某会議所の先輩が居た!


で、本日行ってきました。

一応念の為に胸の写真も取って貰いましたがセーフ。

聴診器をあてられた時背中を見られ

『どうしたの?』

『乾燥肌でして、ステロイド系ホルモン剤を処方されています。』

と答えると、『それじゃ、ダメだね!』だって!

えっ!あのヒフ科の先生を信じ込んでいたのに・・・。

『直ってないでしょ?』  まぁ、確かに・・・。

劇的には無理なんでしょ・・・。

『乾燥肌の原因は乾燥するから、そうでしょ?

ワセリン、ワセリン。出しとくから。

痒みの強いとこだけステロイドで

後はワセリンで良いからね』

一体誰を信じれば良いのでしょう。そりゃ先輩かな。


『あと、この写真、胸はなんともないけど心臓肥大気味!

なんか言われたことない?』

『WPWって言われます・・・』

『まぁ、それとは直接関係無いけどね、発作はあるの?』

『発作って何?そもそもWPWって何ですか?』

丁寧に説明して頂きました。

そして生れて初めてWPWの問題がはっきりわかりましたし

奥さんにも説明できます。

まぁ次回発作が起きたらカテーテルらしいです。

やばいじゃん(笑)


風邪薬はすっかり新しくなりました。

まだ飲み始めてませんので効果のほどは?ですが、

最近というか、ここ一年間あちあこちにガタが来たのか

たくさんの病院に訪れるようになりました。

それにしてもスカッと直らないものです。

若いことは殆ど病院にいくこともないかわり、

行ったとなれば次の日にはケロッで薬を余すのが

常だったものを。

体の至る所が傷んでいるので成分が分散化しているのでは

ないかと思ってます、しかも強いお薬だと胃を壊すし。


でもやっぱり、知人の医者が一番ですわ。

言いたいことが言えるってのが一番。

これはお医者さんにとっても診療のプラスになるんではないですかね。

お医者さんの見解の前に自分見解などを喋ると、

『君は医者か!』なんて一喝されたりして(笑)


歯医者、整形外科これに内科(一部皮膚科)&耳鼻咽喉科が

加わりました。

某会議所の医者バンクにはもっとたくさんの先輩後輩が

いますので今後ははじめからコネ路線で行くことにしました。

私設医師団ですな。

心強いです。