
ヴィクトリアピークからの100万ドルの夜景です。
マカオマラソンに参加した翌日、
10時のフェリーに乗って香港へ。

11時30分にはキンバリーホテルに到着。
まだルームに入れる状況ではないので、
ブランチがてら食事へ。
ネイザンロードから少し入ったところにある
『鶏記』という庶民派の麺屋さんです。

ブランチと言いながらも早速ビール。

私は牛スジラーメン。

もうひとりが牛モツラーメン。

さらにオニオンソースのポークライス。
バカうま。ふたりでシェアして頂きます。

スープはこの店の名物イカ団子スープ。
このスープがあっさり塩味でとても美味しい。
ハオツー連発したら、スープだけおかわりくれました。
晩飯かよ!と突っ込みたくなるようなブランチを終え、
アベニューオブスターズへ。

香港島と九龍島の間の狭い海峡を行き来するスターフェリー

逆光のブルース・リーのモニュメント。

映画の撮影現場のモニュメント。
これまた逆光のため名護さんも銅像のように。

夜景にはまだ早いことと、
ホテルで足ツボマッサージを予約していたため、
一旦ホテルへ。

ホテルへ戻る途中、
ペニンシュラホテルの地下にある土産屋さんへ。
ペニンシュラ香港オリジナルグッズを売っています。
小洒落たお土産がご希望なら覗いて見てください。
私は、オリジナルのエスプレッソコーヒー、
オレンジマーマレード、
熊のイラストが可愛いミニトートバッグを購入しました。
写真はライトアップされたペニンシュラホテルです。

そして夕方いよいよ100万ドルの夜景鑑賞へ。
まずはスターフェリー乗船。2階でも2.5ドル。
30円程度です。
スターフェリーから見える香港島も見事のひと言です。
20時からはシンフォニーオブライツが開催されます。

スターフェリーからオープントップバス。
高層ビルの間を縫うようにピークトラム乗場に
向かっていきます。

無謀にも立ち乗りしている人が・・・。

ピークトラムのマーク(笑)

はっきりわからないと思いますが、
半端ない斜度を登っていきます。
立ち乗りの場合、何かにしっかり捕まらないと危ないです。

ヴィクトリアピークからの夜景です。
ピークトラム乗場から展望台まで、
さらに10階ほど昇ります。
そして屋上に出ると・・・。
写真だとこんなものですが、
もちろん本物はこれの100倍美しいです。
いつまで居ても見飽きることのなさそうな、
展望台から、ピークトラム、オープントップバス、
スターフェリーと往路の逆パターンで
アベニューオブスターズへ。


丁度シンフォニーオブライツが始まったばかり。
美しい光と音の饗宴です。
そして我々はこの旅行最後の夕食へ。

アベニューオブスターズから程近くの
『面譜』にお邪魔しました。
四川料理です。
雰囲気は日本の綺麗系居酒屋という体で、
入っていきなり八角の匂いに幻惑されることもありません。

香港らしくないと言えばそれまでですが、
とても落ち着く空間でした。

酸ラー湯です。

青菜の炒め物。

ホタテテイストの上品チャーハン。

小龍包。

四川料理には欠かせないマーボー豆腐。
ボリュームも丁度良く、味はかなりソフィストケートされてます。
日本人の口に良く合うお味です。
ホテルに戻り、シャワーを浴び、
ぐっすり休むともう朝。
香港を9時25分に出発です。

マカオマラソン&香港の旅。
ちょっと慌しいところもありましたが、
とても充実していたと思います。
機内やホテル、待ち合いで読んだ本は
なんと合計5冊!
旅をしながら、しっかり読書も。
観光スポットをたくさん訪れながらも、
自由性に富んだ今回の旅。
まさに丁度良い旅でした。