郡山では、貴方の見事な投球術にわずか2安打に抑えられました。

5月の神宮の対戦でも貴方の健闘が光りました。

負け惜しみかもしれませんが、それでも圧倒的に抑え込まれた!

という気がしないのです。

どちらかというと、打線の谷間にたまたま貴方が居た的な。

金曜日のゲームではそれが如実に表れました。

郡山で貴方に打たれた2安打を館山君が3ランでお返ししましたよね。

これで、お分かりになったと思ったら日曜日に再登板されましたよね。

さほどお若くもないというのに中一日。

志願登板ですか?

それほどまでにスワローズキラーという称号は貴方にとって重要なのでしょうか?

こちらはすでに過去に手こずった投手という位置づけに格下げです。

もし、日曜日、以前のようにスワローズを抑え込めるという自信がおありだったとしたら、

もはや勝負師としてのカンも働かないただのロートル投手になってしまったのかと心配です。

貴方にそんな勘違いをさせてしまい大変心苦しく思います。

例えば広島との三連戦、初戦でマエケンをKOしたとして、

三戦目にマエケンが捲土重来登板してきたら正直手ごわいと思います。

ただ、この三連戦、大家様のお陰でセ界新も生まれました。

やや不調気味だった相川選手も蘇りました。

巨人を食えそうな勢いを頂きました。

感謝に堪えません。

暑い時期が続きますのでどうぞご自愛ください。

本当に2勝、ありがとうございました。