いつ頃からだろう。

彼らに期待することを止めたのは。

5月3日、神宮でチャンスで代打に出てきて「きっと三振だろ?」案の定三振だった。

悪い予感の当たる確率はとても高い。たまに活躍して首を繋ぐ彼らに助っ人の名称は似合わない。

今日のゲームもお二人合わせて5三振でした。

何も毎打席ホームランを打ってくれなんて言いません。

だけどホームランを打ってくれるかもという淡い期待まで奪われています。

彼らにとってもチームにとってもミスマッチとしかいいようがありません。

なんとなく上昇機運の象徴だったホワイトセルが欠場した今もっと奮起して欲しかったけど。

無理でした。

さぁ、フロントの皆様!これではっきりしたでしょう?

勝つためにしなければならないことが。