
以前ご紹介した高野商店の「甘ったれうどん」です。
行列のできる法律相談所で取り上げられて以来100万食を売り切ったそうです。
基本的にはおいしいのでしょうが、以前のブログにも書いたように、
やはり、しょっぱいんです。
何故か?
麺が乾麺だからなのだそうです。
乾麺のメリットはコシがありシコシコなんです。
ただ、その分タレとの相性が?。タレをはじくというか。
もちろん好みですからこればかりはなんともいえませんが。
だったら生うどん(玉うどん)で作ったらどうだろう?
それに挑戦したのがだい久さんです。

まぁ類似商品ではありますが、特許など侵害しているわけではありません。
作り方はいたって簡単。うどんを好みの固さに茹で上げ、ざるに取り、
丼にあけ、生卵をのせ、たれを掛けて混ぜて頂くだけです。
玉うどんですから、たれの旨みが染みこんでいきます。
それと大事なのが生卵の白身も使うということです。
この白身がタレの濃度をいい加減にしてくれます。
オプションで是非ものなのがネギです。
甘ったれうどんも美味しいのですが、
これはさすがにローカルとはいえ製麺・つゆの大手が作っただけのことはあります。
本当に美味しいです。
甘ったれうどんで???だった部分が全て解消されています。
宮城、仙台ではこのように釜玉風にうどんを食べる文化はあまりありませんので
関西の方の味覚センスとは異なるのかもしれません。
ただ、このエリアや東北地区にお住まいの方ならスローフードとして
納得頂ける味だと思います。
問題はあまり店頭に置いてないということでしょうか。
もし見かけたらそれが最後になるかもしれませんので(笑)
是非お試しあれ。
2食で248円です。