MAGIC(初回限定盤)(DVD付)

¥2,700
Amazon.co.jp
B’zの最新アルバム「MAGIC」
前作「ACTION」よりほぼ2年ぶりに発売されました。
イチブトゼンブ効果なのか初動売上げ34万枚と前作を超えています。
ただ、これから発売される安室ちゃんのアルバムは初動で軽く50万枚を超え
最終的にはミリオン達成する見込みだそうです。
それに比べると、いや往時のB’zに比べれば随分と少ない数字ですが
この環境の中では大健闘、というかニューアルバムを聴けるだけでも幸せです。
①はプレリュード。アルバムだからこそできるギミックで期待感たっぷり。
さぁ聴くぞ!という感じになります。
②のDIVEはシングル曲。①からの流れが素晴らしく実質上のアルバムトップ曲として
存在感を増しています。
③はTimeflies。B’zならではのホットチューンです。
④のMY LONELY TIMEもシングル曲。
どこまでも前向きなイチブトゼンブと対をなしているような深みのある佳曲。
⑤long time no see
歌謡ロック的曲調ではありますがB’zらしさがしっかり出てます。
アルバムツアーのオープニングはこれか①②のメドレーのどちらかでしょう。
⑥イチブトゼンブ 云わずと知れたキラーチューン。
⑦PRAY 映画のエンディングテーマとなったミディアムナンバー。
どこかARIGATOを彷彿とさせます。
⑧MAGIC アルバムタイトルチューン。派手さはないものの骨太のハードロック。
⑨MAYDAY! 稲葉氏がライブで歌いたい曲とDVDで発言しています。
ノリのよりポップロック。MAYDAY!のところはライブでも確かに盛り上がりそうです。
⑩TINY DROP もうサビのフレーズが耳から離れないほど沁みるバラード。
バッハ進行の王道ですがこれほどハマっている曲はB’z初かも。
とにかく詩も曲も最高です。
⑪だれにも言えねえ ファンクラブでも人気の高い曲。
「ACTION」に入っていた黒い青春の続編のような曲。
Aメロ2フレーズ目からのスネアが効きまくり。
⑫夢の中で逢いましょう これもお気に入り。
まるでサザンオールスターズのような曲調。だけど目に浮かぶのは永ちゃん。
永ちゃんが歌ったらカッコいいぞこれは。
⑬Freedom train
MAGICと並ぶこのアルバムの注目曲。
というかこの2曲がこれまでのB’zサウンドを色濃く反映しているのかな。
新鮮さで言うとちょっと?
とにかくメロディの良いPOPロックチューン連発で
これまでにない驚きと新たなB’zサウンドの可能性を示しています。
イチブトゼンブやMY LONELY TOWNのような先行シングルに見られる
わかりやすさ、キャッチーなメロデイはアルパム全体にも浸透しており、
ゴリゴリのハードロックに拘っていた時代に比べると
スッと力の抜けた大人のロックが楽しめます。
自分の体の血となるまでにはかなり時間の掛かった前作「ACTION」
だからこそとても愛しいアルバムになりました。
今回の「MAGIC」は聴いた瞬間から全曲のめり込める好作品となりました。
ただ・・・。
B’zがこれまでわざわざ避けてきた方向性を今回取り入れた前提には
前作「ACTION」で極限まで悩みこだわり続け無理した結果があると思います。
その拘りをあっさり捨てることができたこと。
そのことを大人的と評価したいと思います。
「ACTION」と「MAGIC」
実はB’zにとって大きな変革期のアルバムになるのではないでしょうか?
もちろん、両方ともいいですけど。

¥2,700
Amazon.co.jp
B’zの最新アルバム「MAGIC」
前作「ACTION」よりほぼ2年ぶりに発売されました。
イチブトゼンブ効果なのか初動売上げ34万枚と前作を超えています。
ただ、これから発売される安室ちゃんのアルバムは初動で軽く50万枚を超え
最終的にはミリオン達成する見込みだそうです。
それに比べると、いや往時のB’zに比べれば随分と少ない数字ですが
この環境の中では大健闘、というかニューアルバムを聴けるだけでも幸せです。
①はプレリュード。アルバムだからこそできるギミックで期待感たっぷり。
さぁ聴くぞ!という感じになります。
②のDIVEはシングル曲。①からの流れが素晴らしく実質上のアルバムトップ曲として
存在感を増しています。
③はTimeflies。B’zならではのホットチューンです。
④のMY LONELY TIMEもシングル曲。
どこまでも前向きなイチブトゼンブと対をなしているような深みのある佳曲。
⑤long time no see
歌謡ロック的曲調ではありますがB’zらしさがしっかり出てます。
アルバムツアーのオープニングはこれか①②のメドレーのどちらかでしょう。
⑥イチブトゼンブ 云わずと知れたキラーチューン。
⑦PRAY 映画のエンディングテーマとなったミディアムナンバー。
どこかARIGATOを彷彿とさせます。
⑧MAGIC アルバムタイトルチューン。派手さはないものの骨太のハードロック。
⑨MAYDAY! 稲葉氏がライブで歌いたい曲とDVDで発言しています。
ノリのよりポップロック。MAYDAY!のところはライブでも確かに盛り上がりそうです。
⑩TINY DROP もうサビのフレーズが耳から離れないほど沁みるバラード。
バッハ進行の王道ですがこれほどハマっている曲はB’z初かも。
とにかく詩も曲も最高です。
⑪だれにも言えねえ ファンクラブでも人気の高い曲。
「ACTION」に入っていた黒い青春の続編のような曲。
Aメロ2フレーズ目からのスネアが効きまくり。
⑫夢の中で逢いましょう これもお気に入り。
まるでサザンオールスターズのような曲調。だけど目に浮かぶのは永ちゃん。
永ちゃんが歌ったらカッコいいぞこれは。
⑬Freedom train
MAGICと並ぶこのアルバムの注目曲。
というかこの2曲がこれまでのB’zサウンドを色濃く反映しているのかな。
新鮮さで言うとちょっと?
とにかくメロディの良いPOPロックチューン連発で
これまでにない驚きと新たなB’zサウンドの可能性を示しています。
イチブトゼンブやMY LONELY TOWNのような先行シングルに見られる
わかりやすさ、キャッチーなメロデイはアルパム全体にも浸透しており、
ゴリゴリのハードロックに拘っていた時代に比べると
スッと力の抜けた大人のロックが楽しめます。
自分の体の血となるまでにはかなり時間の掛かった前作「ACTION」
だからこそとても愛しいアルバムになりました。
今回の「MAGIC」は聴いた瞬間から全曲のめり込める好作品となりました。
ただ・・・。
B’zがこれまでわざわざ避けてきた方向性を今回取り入れた前提には
前作「ACTION」で極限まで悩みこだわり続け無理した結果があると思います。
その拘りをあっさり捨てることができたこと。
そのことを大人的と評価したいと思います。
「ACTION」と「MAGIC」
実はB’zにとって大きな変革期のアルバムになるのではないでしょうか?
もちろん、両方ともいいですけど。