しかし、負けっぷりがいいね。

ピンチになると必ずといっていいほど点を取られる。

それでもなんとか味方が点を取ると、

次の回はまた先発の立ち上がりにも似た不安定な状況からリスタート。

自信ないのかな?まぁ、あれだけ負けりゃね。

この自信喪失というメンタリティリーの弱さひとつとっても

リーダー、荒木コーチの責任は重大。


前の投手がランナー貯めて、押本出てきてドッカーンのパターン。

これはデ・ジャブ?

同点になった回頭からヘチョンが出て、1アウトも取れないって誰が予想するだろう?

慌てた押本が球を揃えてドッカーン。ハイ戦意喪失。ハイ終戦。

こういう状況を読めとは言いません。無理です。


ただね、「試合を作る」という工夫だけはして欲しいんですよ。

大事な一戦(何試合目?)なんでしょ?

ホームゲームで終盤2対2になった。雨も降ってる。

そこで燃える采配を見せて欲しいんです。

あそこはイムなんですよ!何度も言ってるけど。

もちろんイムでも打たれるかも知れないし、悪手と言われるかもしれない。

でも絶対に勝つんだ!という試合なら許されるのではないだろうか?

気持ちの采配が。敵も味方もサプライズ。

え~!って言ってる間にアウトを稼ぐのだよ。

正攻法ばかりが取り柄の荒木コーチがやるから効く。


シーズン開幕直後ならあり得ない采配も、CSを3チームで争う今であれば

まず、1つのアウトを確実にとっていく道を選ぶべき。

今日から阪神戦。

初戦に今シーズンの全てが掛かっている。