東京おのぼりツアー2日目。

帰りがけに都会的ライフスタイルの象徴?である

IKEA新三郷に買う気満々で立ち寄りました。

買い物はもちろんIKEAの北欧レストランが楽しみでした!


バディのおきもち白書-看板

キャフェテリア形式なのね。

まずは、ドリンクバー。おっと直ぐにデザートかい!

そして名物のサーモン。


バディのおきもち白書-IKEA1

そしてメインディッシュのコーナーに差し掛かった時、

『注文はまとめてお願いします。』

カウンターの向こう側のオバチャンが連呼してます。

しかも、お願いというより完全に命令口調。

「すいません、何と何をまとめるんですか?」

『ですから、注文はまとめてお願いします。』

「(確かに隣はウチのかみさんですが)グループでまとめるんですか?」

『注文はまとめてお願いしてください。』

お前はロボットか?全く会話が成り立たない。

しかも言葉に暖気はない。

なんだろうこの違和感は。

訳がわからないままローストビーフと目の前の食べたくもないラザニアを注文。

今でもこのオバチャンの発言意図が不明です。

誰か教えてくださいませ。

それでも気を取り直してレジ列へ。

『客、並んじゃったよぉ~。一円玉がないんです。どうしましょ。』

トランシーバーを持ったレジ係の男性がパニクリ気味。

女性がすっ飛んできて隣のレジを慌ただしく開け一円玉を鷲掴みして

男性に渡す。そして会計開始。

『お待たせしました。』もしかすると言ったのかもしれない、

ロボットのようなトーンと表情で言ったのかもしれない。


バディのおきもち白書-IKEA2

結局、選んだのがこの料理です。

テーブルクロスみたいなのはナンのようなものでサーモンやビーフを

巻いて食べるのだそうです。

Iちゃんは肉ダンゴを食べました。

Cちゃんはオバチャンとのヤリトリに恐れをなしたか、

ケーキ1個とサラダのみです。

そして肝心なお味。

昼まで抜いてきたのに自分たちには決して美味しい食べ物ではありませんでした。


なんとなく、我々ご一行はIKEAに受け入れられていない感じ?

家具の購買意欲も一気に失せ、くだらないアイテムを買ってきました。

そのレジでも一悶着。

IKEAのレジでは買った商品の境に三角のバーを

置かなくてはならないらしいのですが、前の客知らなくて

『お客様、商品はここまでですか?でしたらこのバーを置いてください。』

例のロボット口調で命令です。

初めて訪れた店で誰がそんなことわかります?

Iちゃん夫婦もレジでひと悶着。

Iちゃんがサンプルを持ってきたからどうのとオバチャンがワメイテいる。

どうやって見分ければいいんだ?

タグが付いている?だから無理だっちゅうの(古っ!)

つかつかと客が寄ってきた、でレジのオバチャンに

『いろいろ教えて頂きましたけどわからないのでもう結構です。』だって。

ウチらだけじゃないんだ、受け入れられない客。


IKEAにはIKEAのルールがあってそれを順守して頂ける客には

安くて良い商品と適度な距離感のあるアテンドを提供しますって

ことなんでしょうね。

それがとてもスタッフに浸透しています。


空気感が合う人にはとても良いお店なんでしょうけど。

田舎者にはちょっと無理だなぁ。