バディのおきもち白書-うな鉄

友人夫婦と行く東京おのぼりツアー!

親友のIちゃん、Cちゃんご夫妻と盆休みを活用して行ってきました、

トキオー!(古っ!)

往復、IちゃんのETC&ナビ付き高級車に便乗させて頂き、

東北道を80’s洋楽サウンドに乗せて一気に南下。


迷路のような首都高も天才ナビ夫クンが大活躍。

ボイスは女性の声なんだけどニックネームはナビ夫です。な~んでか。

途中休憩を挟みながらも4時間半の行程で到着。

まずは、昼食ということで車内会議の結果、天ぷら、洋食など

並みいる強豪を押しのけ「うなぎ」に決定。

事前に調べておいた店舗群から『うな鉄』さんをチョイス。

丁度開店時間に到着。すんなり入店。

ランチのうな丼を二つとひつまぶしを二人前注文。

全員がひつまぶし初体験ということと、

仙台でも、美味い鰻は食えるだろうということで鰻は完全に脇役。

仲間でワイワイとやっているとアッと言う間に運ばれて来ましたよ。


バディのおきもち白書-ひつまぶし

さてと、どうやって食べたもんかのう…。

何に使うのか、小さいお猪口のようなものも添えられています。

ここは恥を忍んでお店の方に一から教えて頂きました。

まず、1杯目はそのまま。

2杯目は薬味(山葵、ネギなど)を合わせて。

そして3杯目はだしをかけてお茶漬け風に食べます。

お猪口はだしを吸い物代わりに頂くのだそうです。

香ばしい鰻とシソを絡めたゴハンのハーモニー。

間違いなく美味しいのですが、

他を知らないので比べようがありません。

ところで、完全に脇役モードのうな丼ランチくん、980円。


バディのおきもち白書-うな丼

いやいや、これが旨かった。

そりゃ、この値段ですので、鰻は小ぶりですが、

脂乗りもよく厚みも十分。しかも柔~い。

ダブル重なんて食べた日にゃ、感涙間違いなし。

これに比べると仙台の鰻屋さん、仕事してねえ!

ていうか吉野家のうな丼580円だっけ?

プラス400円でこの鰻、吸い物、サラダ、小鉢付きは安過ぎでしょ!


満腹、大満足の我々はスタッフの女性に感想を伝えたところ、

是非、塩味のひつまぶしもご賞味あれ!との事

夜限定メニューということです。

美味しいんだろうなぁ。


友人夫婦と行く、東京おのぼりツアー初日のランチルポでした。

連載か?

残念ながら、青山イタメシ爆笑ルポ、写真ないんですよね~。

でも、楽しかったので自分の日記として近日公開しますね。