ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)/中川淳一郎

¥798
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いつもご覧いただきありがとうございます。

話題の本です。

笑って、泣けて?そして参考になる読み物です。

文体自体がもろブログ調で読みやすく

いわゆるWeb2.0と呼ばれるものの実体が見え隠れしています。


自分もブログをはじめて日々ネタに苦労しつつも

この苦労って何なんだろうって疑問に思うことも。

どこかで社会に益することでもあるのかしら?あるわけ無い!

作者曰くネットって居酒屋の雑談だそうです。

なるほど、それなら良くわかる。

リアルが充実していたり、リアルでそれなりのポジションを

築いた方々はネットに参加しないだろうし、ネットからスターが

生まれることもない。

その程度のことらしいです。

肩肘はらず、居酒屋気分で言いたいことを

ブログに乗せれば良いということです。

間違っても出版を考えたり(笑)、

企業PRを同じ視線で説くのはやめようということですな。


なかには、アーカイブとしてとても参考になるブログもあり

毎日更新されるのを楽しみにしているプログもあるわけで

タダでこんなの良いの?なんて思うこともシバシバ。

リアル同様中身が素晴らしいものはWebでも素晴らしいということ。


ふ~ん。