フライ・アウェイ~ザ・ソングス・オブ・デヴィッド・フォスター/オムニバス

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A.O.R.界の大御所、デヴィッド・フォスター先生のセルフカバー集です。

懐かしいけど新しい。流石は先生、期待を裏切りませんよ!


ボーカリストの面々は新旧のデヴィフォス・ファミリー。

特に三人のビル(チャンプリン、ラヴァンティ、カントス)をはじめ

旧の面々は凄いの一言。

そして「愛よもう一度」のボーカルだったジョーピズーロ。

さらに涙なくしては聴けないウォーレン・ウィービ。


もちろん選曲も素晴らしい。

定番のデヴフォスソングとサプライズ・リスト。

ビルチャンプリンで始まりクライマックスに「CHICAGO18」

のアウトテイクを配置するなど本当にわかっていらっしゃる。

そのCHICAGOが来日するようです。


バディのおきもち白書


小学校の頃から大好物のCHICAGO。

将来、そのCHICAGOがもう一方の大好物デビフォスと組んで

大ヒットを飛ばすなんて田舎の洟垂れ小僧にとっては想像も無理。

しかも未だに両者とも現役という幸せ。


それでも、やっぱり今はB’zですけど。