昨夜、大人の会合がありその懇親会で青葉区二日町の
炙屋十兵衛さんにお邪魔しました。
写真はホームページから拝借です。すいません。
う~ん、私お店で写真撮れないんです。
特にラーメン有名店なんかのピリピリした雰囲気の中では
もうドキドキしてカメラを出せません。
『お客さん、すいません。写真NGでお願いします。』
なんて言われた日には、常連さんの冷たい視線を浴びたまま
カウンターで凍りつきそうになってしまいます。
また、こういった宴会だとなんだかマナー違反をしているようで…。
もちろん他のブロガーさんの写真たっぷりの情報は有難いし
見ているだけでワクワクするのですが…。
このメンタリティを解決できれば仙台の美味しいお店をもっと
魅力的にご紹介できるのですが…。ふぅ~。
皆さんはどうやってこの見えない壁を乗り越えられたのでしょう。
閑話休題
炙屋十兵衛さん。
こだわりの比内地鶏を使った鳥料理メインのお店です。
コースを頼むとまず最初に出てくるのが比内地鶏のレバーです。
ねぎ間、つくね棒と続きます。
サラダはシーザー風の新じゃがと新たまねぎでこれは美味しかった。
山菜と地鶏の天ぷらと続いて
トリ(笑)は究極の親子丼ミニサイズです。
写真はフルサイズですね。
鶏肉に絡む卵の味が半端なく濃厚です。
肝心の比内地鶏の焼物ですが、自分には硬さが気になりました。
歯応えと言い換えれば良いのでしょうが、
なにせ最近、両奥歯が痛くて硬いものには敏感なものですから。
鳥自体の旨味はしっかり出ていると思いますね。備長炭ですし。
ただ比内地鶏を謳っていなくとも、
もう少し美味しいお店って、
あると思います。

