先週観た映画。


デンゼル・ワシントンの出演する映画は結構好きで、よく観ます。


これは実話らしいけど、アル中の大変さを物語るもの。


一度全てが破たんしてみないと気づかないし治らない。


だれでも陥りやすいとこだろうなぁ。



一緒に観に行った彼とは感想が全く異なりました。


私は、どんなに周りに迷惑かけても治らない主人公が、


最後に気づきに至るところがよかったと思ったし、


そしてどんな状態でも見捨てずにいてくれる存在の大切さを


改めて感じ、勉強になったと思いました。


しかし彼は「僕はあんな主人公は絶対許せんっパンチ!」とのこと。


意見の余りの違いにちょっとウケた。


彼は常に前向きで、ぶれない性格。


私のような後向きがちな者の気持ちは、なかなか分からんらしい。


前向きな人の横に後向きな人がいる状態。


ヘンだけど、面白い。