
昨日は劇団四季大阪で現在行われている
「夢から醒めた夢」を観て来ました。
平日昼間ともあって、満席ではなかったけど、
中学生の団体や、○○生命保険のおばちゃん団体とかで
そこそこの賑わい。
以下、あらすじをサイトより。
ちょっとだけ幽霊の世界をのぞいてみたい、なんて好奇心旺盛なピコは夜の遊園地で幽霊の少女マコに出会います。「ホ、ホンモノ?」驚くピコに、マコは一日だけ自分と入れ替わってほしいと言うのです。突然の交通事故で命を落とした彼女は、嘆き悲しむ母親に一目会ってお別れが言いたい。そのために入れ替わってくれる人を探してさまよっていたのでした。身につまされるマコの話しを聞いたピコは、マコへの友情、そして好奇心もあってマコの願いを聞き入れます。こうして一日だけ、という約束のもと、ピコの冒険は始まるのです。
私は自分の最近の出来事もあり、前半から結構涙が。
相方は、出だしからうつらうつらと眠りに( ̄_ ̄ i)
しかし後半のクライマックスに近づいたころ、主人公ピコが
霊界の仲間たちに見送られ、下界に戻るシーンのとき、
突然相方が私のハンカチを取り上げ、
自分の涙を拭きだしたではないか∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
「僕は仲間と別れるシーンとか弱いねん」
50代半ばも過ぎた、大企業戦士だったオッサンが、
どちらかと言えば子供向けのミュージカルでボロボロ涙を流す姿に
私は自分の涙が止まるほど大ウケ(笑)
と同時に、この人の純粋な心にまた触れて、
何となく気持ちが優しくなったのでした(*゚ー゚*)。
でも、他のおばちゃん観客は
「全然オモロないわ~」
とか言っていた笑。
おばちゃんは強くて超現実的だ・・・・