
今日は写真に写っている、この方面へ提案書提出に来て、これから帰ります。
南海電車で
。この電車に乗ると岸和田を通り過ぎる。
今日来るとき、そのことを途中の車内放送で思い出し、「あっ、そうだった」と思うと同時に何とも言えない気持ちになった。
昨年の今頃、母が岸和田の病院でオペをして1か月半入院したので、ほぼ毎日この南海電車で岸和田に通ったのを思い出したのだ。
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するとちょっと涙が。
不思議だなぁ。
あの時は一か八かだった母のオペ、でも無事に終わって、退院もできたのに、あの日々を思い出すと、あの日々と全く同じ気持ちになり、目頭が熱くなる。
人が強烈に感じたことは、例えそこに肉体はなくても、その場所に、あの時間に、ずっと留まってるのかな。
お化けも同じ原理かな。
と言うことは、私は岸和田でお化けとなってるのかもしれない(笑)
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