Dirty B Rampage -45ページ目

Dirty B Rampage

MC RA-SIMO

MC 凌駕

DJ NOPPO

鹿児島帰るゼ


パーキングなうキラキラ

まだこれは単なる序章に過ぎない。
まだまだ奴は止まらない…

その夜にはメールが来た。

また奴だ…。

今度は前記のアイドルのブログまで送りつけてきやがった

…やはり奴は普通じゃない、
もう止まらない…。。。

予感は的中する

シカトしてたら次は電話がなった…。

凌駕「なんでシカトやねん!!ブログの画像一覧ちゃんと見た???むっちゃカワイイからちゃんと見らんかい!」


…………少し殺意が芽生えた。長く奴とはいるけど、月一周期でこんなやり取りをしてる


だがまだ奴は止まらなかった!
奴を甘く見ていた。もうさんざんシカトぶちかましてるから

さすがにもう諦めるだろうと。














違った。…
奴はやはり本物だった。とことんやる。
もう逃げられない!!

今日には遂にそのアイドルのコンサート的な動画をYouTubeから引っ張って送りつけてきやがった。



さすがに笑った。w
ここまでするかとw
奴の心意気に乾杯。いや…完敗。



事を裏返せば、
タイプが一緒ならばそりゃ俺も興味を持つ。

だが全っっっく合わない!

あいつこそB線だ。


昨日はそのAKBのメンバーのことで口論になった…


奴は倉持明日香ちゃん派。

俺はダントツ大島優子ちゃん派
意見の対立でお互い引くに引けない意地のグランドマッチ…




だが。ふと思い出した…

…確か三ヶ月程前、奴は、
凌駕「AKBのメンバーの中だったらやっぱり大島優子ちゃんだよね」

って口走ってたことを。。。


よし!!!
これでイケル!!奴の核心を突いた!!!

すかさず突っ込む。

俺「確かお前、前に大島優子ちゃんが好きって言ってたよな?」と。















凌駕「え?そんなこと言ったっけ?まぁいずれにせよ今は倉持明日香ちゃん!」


……
幼稚園生バリにとぼけやがった…


怒りと言うレベルメーターのピークを過ぎて
俺の脳は爆笑と言う選択肢を選ぶ他なかったのだ。





凌駕不滅伝説ここにあり




完。




原作RA-SIMO
著者RA-SIMO


はいはいお久しブリ!

皆さん元気してますか?( ̄ー+ ̄)
沈んでても目の前の現実は変わりませぬぞ。

ならば根拠のない自信で、当たって砕けろStyleで行くのもアリだと思います。ハイ、





え~っと、
俺には悪魔の時間帯がある、

悪魔というのは凌駕クンのことでんがな…。

そう、大体、彼から朝の7時前後にかかってくる
電話やメールは、非常~にくだらないし、しょうもない!

ノーダウッ!!!

朝っぱらから、、わけわからんAV女優、 今まで見たこともないアイドルの画像をメールしてくる

この前なんて、遂にオカマの画像を送ってきた。

しかも解説メールまで…

まさに悪魔の時間帯…。


昨日、朝から電話が鳴った…

………奴からだ…。

出ようか出ないか迷ったが
別の件だったらアレだしな、
と思い、とりあえず出てみた。
凌駕「俺好きな人できた!」

俺「朝っぱらからまたしょうもない話で電話しやがって、それで誰?」

凌駕「AKBの倉持明日香ちゃん(≧ヘ≦)」

俺「知らないな」

凌駕「まぁ今から画像メールで送るから見てみて」

俺「いいよ,別に送んなくても」
凌駕「まぁいいから見てみてん」

今からクソダルい仕事始まるって沈んでる時に

奴はテンションぶち上げで電話してくる…


しかも!、しかもだ!

奴はAKBにさんざん、中指を立ててた男だったハズ。
その凌駕が気にいる程のかわいさなのかちょっと期待していた…

がしかし、結果は残念だった
奴と俺のタイプが合うはずがなかった。







続きはまた今度!
RA-SIMO