MOTU 828mk3hybrid レビュー | Dirty B Rampage

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MC RA-SIMO

MC 凌駕

DJ NOPPO

前回導入したMOTUの828mk3hybridについてレビューしようと思う。まだ全部為した訳じゃないが使用してのざっくりとした感想です。

まず肝心のプリアンプ。

これはさすがはMOTU。って感じですね。(簡単な表現で申し訳ない)前まで使用していたROLAND QUAD-CAPTUREも内蔵マイクプリアンプは三万円前後のインターフェイスの中でかなり上位に来る評価の高いインターフェイスでしたが,この828,まずレベルが違う。

外付けのマイクプリはARTの真空管しか使ったことないけど,この828,かなり温かい音がする。真空管マイクプリはゲインを大きくすると温かみは増すものの同時にサーと言うノイズが半端ない。。。。それに対して828,驚く程ノイズが少ない!これにはビックリした。

正直828を買う前はインターフェイスの内蔵プリアンプなんて知れてるから外付けのプリアンプを買おうと思ってた。でも根っこからひっくり返させられた。
宅録ならMOTUで充分納得行く音質が得られる。

次にライン入力。トラックは主に凌駕のスマホから赤白のピンジャックでライン入力して録音する。この際もマイク入力を②機通すので勿論マイクプリの回路をバイパスする。
よって良くも悪くも「そのまんま,ありのまま」の音が録れる。
この変はある意味アマチュアにはシビアな面もあるがスキル次第で後でいくらでもいじれる。

次にアウトプット。アウトプットはキャノン端子でスピーカーはKRK V4 を繋いでみた。
今回音源は面倒くさかった為iPodからラインで入力した。

ライン入力にも関わらずまず音の定位が素晴らしい。それからHip HOP,レゲエ,R&Bいわば打ち込み系の音楽のキモとなるキックが物凄く気持ちいい。
後は言うまでもないが文句なしの解像度。。。非常にリアル!

前々からお世話になってる某楽器店の店員さんから「MOTU」のインターフェイスは半端ない。って聞いてた。半信半疑で買ってみたら大正解。末永く付き合える機材だと思う。

これから宅録するって人は最終的にはこのMOTUをオススメする。(あくまでも最終的に)最初はTASCAMの144MKらへんを買っとけば間違いない。
値段も手頃だし音質も悪くない。


いろいろ試して最終的に宅録で行き着くのがMOTUでいいんじゃないかな。RMEとかもあるけどあれは一般人には手が出せない。
まぁざっくりとした感想でした