こんにちは(^-^)


今日は、とらみちゃんとの出逢いの日
そして、私たちの家族になった
とらみちゃんの誕生日ケーキ

去年のこの日から数ヶ月間
今、こんなにおてんば娘になるなんて
想像も出来ませんでした(´ー`)

あの時、仕事が休みだったら
どうなってたかとか
予約が空いてなかったら…とか
振り返ると、いろんな条件がうまく重なり
今のとらみちゃんとの生活があるんです。


この日に、明るい内容だけでいこうと思ったのですが
あえて、事故でのケガ・それを克服したよ!と伝える事で
今、同じような状況下にいる
にゃんこちゃんの支えにならないかな…と
おこがましいんですが…m(_ _)m


去年の3月3日
仕事中、大きな音で外を見ると
事故がおきていて、それでも、生きようと下半身をひきずり歩道に渡ろうとしている子が…

なんとか保護し、近くの病院で診察を受けると、骨盤骨折・左後脚脱臼。
そして、今は命をつなぐことが先決と
いろいろな処置で、臓器の数値を安定させることになりました。2週間程です。

その間、自力排尿排便が出来ないので
退院して出来るようにと
圧迫排尿の仕方を教わったのですが
なかなか難しく…
結果、退院しても
仕事前に病院で指導されて出し、そのまま一緒に出勤し、間、夜はあま兄と挑戦です。
なかなかうまく出せてあげれない事に
泣きながらでした。
そんなでも、とらみちゃんは暴れるでもなく…

そんな時「大した事ない」と言われていた脱臼した脚側の傷が少しはがれだし、穴があき骨頭が出てきたんです。
なかなか手術を切り出してくれない病院側に不安を感じていて
知人から今の病院・先生に代わった矢先でした。

骨盤や脚の手術の話もでていたのに
膿も出てきた為、骨の周りの瘡蓋を大きく除去し、その傷がせめて小さく皮膚再生され、菌を除去しないと100%のオペをしても無意味になると…
「大変ですが、毎日、消毒に通えますか?」
と聞かれ
それから、毎日、片道1時間。
とらみちゃんに負担をかけているとは思いながらも1ヶ月ちょっと通いました。
本当に、その間、骨頭が出たまま
ガーゼを付けた状態で
治療中、鳴くことも暴れることもせず
頑張ってくれました。

その間、いいこともありました。
4月7日 自力排便し、その力んだ拍子に排尿も出来て…体が思い出したようです。
それからは、床をかき出したらトイレに連れて行き見守り…
この頃辺りから下半身ひきずりながらでも、他に敷いてあるトイレシートまで移動したり
少しずつ3本脚でも動けるようにもなりました。

そして、ようやく手術が決まり
5月9日 ただ2カ月の間に骨折した骨盤は自然形成され
ただ、運良く自力排便出来る程に状態が良かったので、無理に剥がして手術より
骨頭を数センチ切り、繋げる脚の手術だけでいいということになりました。
手術後、どんなに痛ましい姿なのか…と
病院につき面会すると
きれいに縫合され嬉しかったです。

そこで、また問題が…切った骨髄内部にも菌が入っていて
菌にあう薬を探して治療しなければと…
なかなかあわず
最後「コレであえば…」という薬。
副作用も気になりましたが
その薬が合いました!


そして、退院。
5月22日 どんなに嬉しかったか…

それでも、なかなか戻らない神経麻痺。
「もし、とらみちゃんが自分の脚だと理解出来ず傷つけだしたり
 ひきずり傷となり壊死がおこるようなら断脚もありえます…」
世の中、たとえ不自由でも頑張ってる子達もいるとわかっていても
私の選択肢にはなかったのです。
「先生、人間もマッサージやリハビリで回復するように
 脚をマッサージします!」と答えてました。

それから、肉球をマッサージ・筋肉の落ちた真っ直ぐに硬直した脚をさすったり…

信じれば叶うのですね。
6月初旬には、肉球が開くように。
それからは
自分で遊ぶ中で、筋肉をつけていき
今の状態までもっていきました。
にゃんこの本能は、すごいです。

今でも、走るのは3本脚ですが
歩きなら4本脚で歩いてますから…

あの子から
多くの事を学びました。


とらみちゃん 2才おめでとう(*⌒▽⌒*)



以前upした二枚ですが
大好きなもので、ひつこく(笑)



長く、文も下手ですが
最後までありがとうございますラブラブ



これからもよろしくお願いします(*^_^*)