℃-ute表紙のあまりのかっちょよさについ買ってしまった。なっきぃはかっちょいいと言うよりエレガント、高級食材を買い漁るセレブな貴婦人っぽい。他の4人は、ひたすらかっちょいい。愛理はティアラまでしちゃって、目ヂカラで威圧するドSな女王様気分、まいまいはスゴイこと企んでいそうな横顔、岡井ちゃんは超ロングヒールで背伸びの真っ最中。舞美ちゃんは腹筋丸出しで近寄ったらハイキックが飛んで来そうな気迫に満ちている。この衣装でこの5人が街を歩いていたら、街行く人々が十中八九振り返るに違いない。そして舞美ちゃんは警官に職質されるに違いない。
警官 「あっ、そこのあなた、背の一番高い人!」
矢島 「えっ?私ですか?」
警官 「あなたねえ、ここは海水浴場じゃないんだから、そんな欲情、じゃなくて扇情的な格好でフラフラされると困りますよ」
矢島 「あ~、シャツ忘れたんですぅ。許してにゃん!」
警官 「ゆるなんだって? 警察を愚弄する気か?」
矢島 「えぇ、なんでなんで? これはももちの・・・」
警官 「もちとかつべこべ言わない、とりあえず交番で話聞くから」
※ここでハイキック炸裂!
警官 「グゲっ! 応援!応援たのむ!」
矢島 「あ、またやっちゃった」
警官2 「公務執行妨害で逮捕しちゃうぞ、じゃなくて逮捕する!」
萩原 「あれ、ヤバイよ、舞美ちゃんまた捕まっちゃったじゃん」
岡井 「んもー、今日のイベントはまた4人かよ」
中島 「とりあえず中島、保釈金用意しとくわ!」
鈴木 「k+@%%日宇がふいっばしぶあ3レh#b0ん笑笑!!!」
さて、そんなことはどうでもよくて、UTB+ vol.22は、℃-uteの表紙から始まって、ハロプロ研修生名鑑(11ページ)、℃-ute(8ページ)、Berryz工房(5ページ)、ベリキュー武道館(2ページ)、スマイレージ(2ページ)、Juice=Juice(2ページ)、モーニング娘。'14(10ページ)、その後は、乃木坂46(16ページ)(以下略)と続いている。ハロプロだけで40ページあるので、見応えはある。でも文章は少な目なので、読み応えはそれほどない。ハロプロ研修生名鑑には、モー娘。とスマイレージに選ばれた5人も含めた紹介が載っている。研修生はいままであまり興味もなく、顔と名前がほとんど一致しなかったが、デビューするメンバーはすぐに見分けられるようになるだろう。
そういえば舞美ちゃんは逮捕されてる場合じゃなくて、道重さんからハロプロリーダーに指名された。道重さんが指名しなくても、来春でBerryz工房が超長期休暇に入る以上、年功序列で舞美ちゃんになることはほぼ決まっている。でも、今までモー娘。から順番に引き継いでいたハロプロリーダーが℃-uteから出るというのは画期的。モー娘。が後輩ばっかりになってしまうからしかたない。で、ハロプロリーダーがやることは、ライブの前の掛け声だけらしいが、それはそれとして、ハロプロに対する取材などの時に、リーダーとしてのコメントを求められる機会はあると思う。舞美ちゃんにとってよい機会なので、美顔でにこにこしているだけでなく、さゆもも並に出しゃばってハジけちゃってくれたほうが楽しい。「天然でもいい、恥ずかしく育ってほしい!」。なんか違うか? ともあれ、プロジェクトリーダー矢島に期待したい。
