診察の日 | ココのパラレルな時間

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昨日は3ヶ月に一回の乳腺外来の日。

体温と変わらない猛暑の中、モノレールの中は冷え冷えで体調がどうにかなりそうでした。

ただでさえ病院にいくのは気が滅入るのに、その日はマンモも。

後は血液検査とレントゲン。

血液検査ではいつものように手の甲で採取してもらうので上手な看護師さんにやってもらいますね、
ということだったんですが、期待に反して時間は短かったものの、かなり痛かったですね。

それが終わりホッとした後は嫌なマンモ。

足どりも重く部屋に入ると感じのイイ若い看護師さん。

以前の看護師さんは私があまりにも痛がるので、
「このままじゃあ、検査できませんよ!
我慢して!」
と半分怒ってました。

(貧乳だから痛いんでしょ!
この痛さは、あなたにはわからないでしょ!((>д<)))

と心で叫びながら、素直に従うしかありません。

でもちょっと、その看護師さんは扱いが乱暴でした。

昨日の看護師さんは痛いのは変わりないんですが、手際が良くてあっという間に終わりました。

いつもいつも思うのですが、この痛い検査、どうにかならないかなあ。

でもこれをやることで、早めに発見され後が楽になるのは間違いないんですが。

これを読んだ方で、そんな検査やりたくないと思わないでくださいね。

私がたまたま痛いだけで、人によったら痛くない方もいらっしゃるらしいですから。

今では乳癌になる人は14人に1人と増えています。

早期発見が良いに決まってます。

なってしまうと、得るものもありますが、本来必要ではない時間もお金もエネルギーも注ぎ込まなくてはなりません。

以前TVで母乳で育てた人はなりにくいと情報がありましたが、それなら私は大丈夫と思わないでください。

私が母乳ですがなってしまってますから。

こういう人がなりやすいというのは、あくまでも結果論で全ての人には当てはまりません。

誰でもなる可能性があると思ってご自分でも時々触ってみてシコリがないか確認した方がいいです。