背が低い。足が短い。顔がデカい。お尻が大きい。太ってる。痩せすぎ。禿げてるなどなど。
これらは表面上の分かりやすい事柄ばかりですが、中身では
短気、ネガティブ思考、交際ベタ、鈍感、空気読めない、詰めが甘い、自己中などなど。
これらはよくよく考えてみると、だいたいが相対的な問題で、人と比べて感じてるのではないですか?
中学ですでに180cmもある女の子は自分の背が高すぎることに悩むかもしれません。
ほかの生徒と比べて自分の存在を認めたくないのかもしれません。
しかし、アバターの世界ではチビです。
アバターの国に行かなくても、スーパーモデルの世界では普通です。
自分に相応しい世界を目指したら将来が拓けるかもしれないのです。
なので人と比べて嘆くのは意味がありません。
下のラクガキを観てください。
◯ふたつは同じ色です。
だけれども、周囲が明るいとやや暗く見えますし(上)
周囲が暗いとやや明るく見えます(下)
◯を自分だとして、自分が変わらなくても周囲が変われば自分が違って見えるわけです。
いろいろなことが相対的なのです。
なので今、嫌な環境で辛い思いをしていたとしても、環境が変われば自分が違って見えるかもしれません。
