日本ど真ん中祭り(どまつり)の審査は大きく分けて3つ
『ジュニア大会』『U-40部門』『総合審査』
ジュニア大会は、年齢別に設けられた2部門での審査です。
小学生以下が多いキッズ部門と、中学生が多いジュニア部門の2部門です。
U-40部門は、40人未満で構成する小編成チームが対象です。
最後にどまつり大賞を目指して競い合う審査(総合審査)ですが
こちらは人数が40人以上で、大津通パレード会場でのパレードに参加するチームが審査対象です。
ファイナルコンテスト進出10のチーム
(各ブロック一位通過したチーム)
セミファイナルコンテスト1チーム
(各ブロック惜しくも1位を逃した2位通過の10チームが行う、ファイナルコンテストの残り一枠を狙う勝ち抜き戦)
手に汗握るその中で見事ファイナルコンテスト出場を果たしたのは!
長野県松本市よれ参加の信州大学YOSAKOI祭りサークル和っしょい
ファイナルコンテストへの最後の切符を見事手にしました。
ファイナルシード決定戦1チーム
去年のどまつりファイナルコンテストに出場したチームが審査を受けて、1位通過のチームがファイナルコンテスト出場権を得られる。
そして、ファイナルコンテストですが、これは携帯電話、スマートフォンで、観客が投票することもできるんです。
どまつり2日目のファイナルステージは、お客さんも満席になり、会場の空気が変わります!
お客さんも真剣に見る姿勢になり、踊り子さんもこの一回の演舞に、全てを賭けて踊ります。
そして、第15回どまつりを制したのは…
敗者復活戦からの大逆転!
長野県松本市より参加の信州大学YOSAKOI祭りサークル和っしょい
約100人の大学生が一致団結して踊る姿は圧巻!
毎年冬に開催される道祖神祭りを、どまつりのステージで見事に表現し、悲願のどまつり大賞を獲得しました。
和っしょいさんのファイナルコンテストでの演舞がこちら
https://www.youtube.com/watch?v=aQ1uLaZ2wZU
そして大賞受賞演舞がこちら
https://www.youtube.com/watch?v=R2k912wb0BQ
大賞受賞演舞の時、入場して隊列にみんなついたところで皆が一斉に
『ありがとうございました!』とお辞儀しました。
そこで客席から大きな拍手が沸き、お客さんの温かさが伝わりました。
大賞受賞後のMCさん、感極まっているのが声によく出ていて、感動的です。
浜松がんこ祭りではないですが、人が一生懸命踊る姿はなぜこんなにも美しくて涙が出るのだろう って思いました。
セミファイナル上がりが大賞取れないなんて誰が決めた常識?
セミファイナルからでも勝つことはできるんだよ!と見事に和っしょいさんが証明しました。
常識なんて、ぶっこわしてやれ(^^♪ REDA舞神楽さん、無許可でパクってしまいすいませんm(__)m
そして最後の締めくくりはどまつり名物 総踊り!
さっきまでは大賞を目指すライバルチームだったのが、ファイナルで競い合ったチームさん
ファイナルに上がれなかったチームさん、お祭りを見に来ているお客さん
みんなが笑顔で踊りだすじゃないか!
最初にその姿を見た時は良い意味で衝撃でした。
衝撃を受けたのは、ファイナルコンテストのすっごい緊張感が、総踊りがかかると一瞬にしてみんなが笑顔になって踊りだして、会場全体が楽しい空気に変わるからです。
どまつりは、お客さんまでもが踊りだすので更に衝撃でした(^^♪
ここまでワチャワチャしているのなら、もう何も考えずにお祭り楽しんじゃえー!って僕も飛び込んでいきます(^^)/