小さな悪魔 | UTARashna

UTARashna

歌ってみちゃうよ!

仕事帰りのこと。


道端を歩いていると、前方の駄菓子屋から

小学校上がりたてくらいの少年と少女の二人組みが出てきました。


手には500mlのペットボトルを抱えていて嬉しそうです。

お小遣いで買ったんでしょうか。

キャッキャしてます。

微笑ましい光景です(*´ω`)


二人組みはそのままこちらの方向へ歩き出しました。


そして俺とすれ違うその瞬間、事件は起きました。


少女が俺に言い放った言葉。

おじさん、このペットボトル開けてー!」


すかさず少年が少女に言い放った言葉。

「バカ!こういう時はウソでもお兄さん!だろ!」



おいいいいいいいい!

俺けっこー傷付きやすいタイプううううう!



子供はね、正直だね(´;ω;`)