チャオ! カズです。

 

今回は、「自己肯定感」を構成する要素の3つ目、

「成功体験」について、話していきますよ!

 

 

「成功体験」という言葉は、聞いたことが

ある人も多いのではないでしょうか?

 

 

成功体験というと、何だか大きな偉業を成し遂げる事を

イメージする方も多いのではないかと思います。

 

 

・スポーツの大会で1位をとる。

 

・ヒッチハイクで東京から福岡まで行く。

 

・バックパッカーでアジアを横断する。

 

・年収が3千万円になる。

 

 

とか、結構大きな事を成し遂げなければいけない

イメージがあったりするのかな。

 

 

でも、自己肯定感を育むために

大きな事を成し遂げようと思って頑張ってばかりいたら、

何だか息切れしてしまいそうですし、成功体験を得るのに

結構な時間がかかってしまいそうですよね苦笑

 

 

なので、僕は、成功体験を積むのに大事なのは、

大きなことだけでなく、日々の取り組みだと考えています。

 

 

そこで、大事なのは、下記の2つです。

 

①すでにできていることを認識する(過去)

 

②これからできることを増やす(未来)

 

順に解説していきますね。

 

 

 

①すでにできていることを認識する(過去)

成功体験は、何も大きなチャレンジからしか

得られないわけではありません。

 

すでにできている事を認識するだけでも、

成功体験を感じることができます。

 

例えば、人よりうまくできる事、長く続けていることはなんですか?

と聞かれた時にどんなことが思い浮かびますか?

 

 

いろいろと出てくるものはあるのでは、ないでしょうか?

 

人によっては、

・カラオケで人よりうまく歌うことができる

 

・美味しいお店を知っている

 

・お酒に詳しい

 

・金魚すくいがうまくできる

 

などなど

 

すでにできている事を書き出してみると、

意外と多くのことができる事を実感するはずです。

 

 

そうすることで、自分はすでに成功体験が

あることに気づくことができると思います。

 

 

 

②これからできることを増やす(未来)

これからできる事を増やして行くことも

成功体験を積んでいくためには大切です。

 

例えば、毎日できたことをメモしていくと

自分が日々どれだけ成長しているかを実感

できるのでオススメです。

 

仕事だったら、

・ブログを始める

・新しい社員を採用する

・新規事業を立ち上げる

 

日々の習慣だったら、

・ウォーキング

・ストレッチ

・掃除

・瞑想

・ダイエット

・貯金

 

などなど

 

 

また、プラスアルファで

「脈絡もなく新しいことにチャレンジする」

こともオススメです。

 

 

「脈絡がない」とは、仕事や日常の生活に無縁なこと。

 

 

仕事や生活に無縁なことをやってみるのも、

成功体験を積む上ではオススメです。

 

 

私もあるセミナーで、この手法を学んで

一時期ハマってやっていました。

 

 

例えば、

・一人で遊園地に行ってみる

・一人で焼肉屋に行ってみる

・男性が女装してみる(女性なら男装してみる)

・カエルを食べてみる

などなど

 

 

特に恥ずかしいと思っていること、

一生やりそうにないと思っていること、

自分には到底無理と思っていること、

を敢えてやることで、成功体験が得られることがあります。

 

 

 

よかったら、一つでも実践してみてくださいね!

 

 

次回は、「自分らしく生きる」ために

「やりたいことをする」について、話していきますよ!

 

シーユー!

 

カズ

チャオ! カズです。

 

今回は、「自己肯定感」を構成する要素の2つ目、

「事実」について、話していきますよ!

 

「事実」って言葉だけだと何のこっちゃという感じですよね。

 

ここで伝えたい事を端的に申しますと、

あなたが「事実だと思っていることが、実は事実でないことがある」

ということです。

 

自己肯定感に関する話ですので、

親の愛情についての例をあげますね。

 

 

例えば、

 

「親に愛されずに育ったから、自分はひねくれてしまった」

 

 

「妹や弟は親から愛されていたけど、自分だけ愛されず厳しく育てられた」

 

 

「両親は、仕事ばかりして自分と遊んでくれなかった」

 

 

などなどのエピソードを語る方は少なからずいます。

 

 

それで自分は愛されていなかったという証拠集めをしている訳です。

 

 

 

 

 

でも、それって本当に事実なの?ということです。

 

親に「自分の事、愛してなかったの?」と確かめた事あるの?と思うわけです。

 

 

 

大事なのは、

 

「親は、必ずしも自分が望む方法や表現で愛してくれる訳ではない」

 

ということです。

 

 

 

・子どもの将来を考えて、自立してほしいがために厳しく接している

 

 

・その時の感情で、子どもに対して傷つける言葉をぶつけてしまう

 

 

・退っ引きならない事情や状況があり、子どもに関心を向けることができなかった

 

 

 

 

親は、自分が正しいと思う方法で子育てをすることがほとんどですし、

多くは、思いつきで子どもに接することがほとんどな訳です。

 

 

多くの場合「自分の接し方が、子どもの自己肯定感を育むことに影響する」

ことまで考えて、子どもに接しているケースは稀だと思います。

 

 

子育ては自分の思い通りにいかないこともあるでしょうし、

ついイライラして、子どもにきつく当たってしまうこともあると思います。

 

 

そこで大事なのが、「事実」に目を向けるということです。

 

 

・忙しくても食事を作ってくれませんでしたか?

 

 

・辛いことはおくびにも出さず、家族を食わしていくために

 仕事をしていませんでしたか?

 

 

・パチンコが当たった時は、お土産のお菓子を

 買ってきてくれませんでしたか?

 

 

・習い事に通わせてくれませんでしたか?

 

 

親は親なりに、子どもの事を考えて接してくれている

こともあったかもしれません。

親は親でその時を一生懸命生きてきた訳です。

 

改めて、その時の親の置かれている状況や状態に

目を向けることが大事だと思います。

 

「事実だと思っている過去の出来事の再解釈」です。

 

事実のピースを拾い集めることで

「自分が愛されていた」という事実を再構築することは可能です。

 

少しずつピースを拾い集めることで、

自己肯定感が高まっていくことと思います。

 

ぜひ、実践してみてくださいね。

 

次回は、「自己肯定感」を構成する要素の3つ目、

「成功体験」について、話していきますよ!

 

シーユー!

 

カズ

チャオ! カズです。

 

今回は、~愛情編~ その3ということで

「自己肯定感」を構成する要素の1つ、「愛情」について、

満たされなかった愛情の高め方について話していきますよ。

 

前回、自分の中の愛情を高めていくには、

大きく分けて、2つの方法があると言う話をしました。

 

①親とコミュニケーションをとる

 

②パートナーを作り、向き合う

 

 

今回は、②「パートナーを作り、向き合う」

の説明をしていきますね。

 

皆さんは、今現在パートナーと呼べる方がいますか?

 

・彼女や彼氏がいる

 

・結婚している

 

・内縁の相手がいる

 

などなど

 

色々なパートナーの形があると思いますが、

今回はパートナーがいる前提で話を進めていきますね。

 

 

パートナーと日々を過ごす中で、

 

「一緒にいても何だか心が満たされない」

 

 

「大事にしてもらってるのは分かるけど、愛されてないと感じてしまう」

 

 

「パートナーの言動や行動に愛されていないんだと言う証拠集めをしてしまう」

 

 

などなどを経験したことのある方はいませんか?

 

 

これは、幼少期に「自分という存在をありのままに認められていない」と

感じていることが根っこにあることが影響していたりします。

 

その時の満たされなかった感情が大人になっても引き継がれ、あらわれる。

親に満たしてもらえなかった愛情をパートナーに求めていると言うことですね。

 

 

では、どうすればいいか?

 

 

 

 

親に愛されなくて辛かったと言う「怒り」や「悲しみ」を

パートナーに打ち明けてみてください。

 

そうしたら、パートナーから色々な反応が返ってくると思います。

 

・そんなこと言われても、自分にはどうしようもできない…

 

・自分も同じように親に愛されなくて辛かったら気持ちが分かるよ…

 

・自分が側にいるから、一緒に前向きに生きていこう

 

 

必ずしも望むような応えが返ってくるとは限りません。

 

また、自分の幼少期や抱えている悩みを打ち明けるのは、

勇気がいる事だと思います。

 

でも、あなたを大切に思ってくれている人なら、

何かしら前向きな反応があるのではないかと思います。

 

少しずつでも自分の生い立ちや気持ちを伝えていく事が大切です。

少しずつパートナーに自分の事を理解してもらい、

「ありのままの自分を愛してもらう」んです。

 

そうすることで、愛情が満たされ「自己肯定感」が

育まれていくと思います。

 

パートナーが存在する意義は、「自分が受け入れてもらえる存在なんだ」

という事を認識し直すためなのかもしれないなとも思います。

 

 

次回は、「自己肯定感」を構成する要素の2つ目。

「事実」に関して、話していきますね!

 

シーユー!

 

カズ

カズです。

 

前回のブログ「自己紹介 その1 ~1度目の起業編~」

の続きを書いていきますね。

 

 

「また起業したい」

 

1度起業して、痛い目にあったにも関わらず、

いつの間にか、また起業を志すようになっていました。

 

自分の中で、少しずつ会社を潰した時に感じた痛みが癒えて、

また、チャレンジしたいという思いが芽生えていました。

 

 

でも、1度起業で失敗しているので、

すぐには踏み出す事はできませんでした。

 

 

その時に頭をよぎっていたのは、

 

・今の自分が起業しては、絶対に失敗する

 

・1度目の起業の二の舞になる

 

という事でした。

 

 

それからというもの、毎日のように

どうしたら起業で成功できるかを考えるようになりました。

 

 

失敗しないために、成功している人に話を聞いてみよう。

 

 

知り合った社長の中で、長く企業を経営されている

経営者の方にお会いし、インタビューしていきました。

 

 

たくさんの経営者にインタビューする事で、

ノウハウが見つかるのでないかと。

 

 

優秀な経営者と自分との違いを認識し、

埋めることができれば、特別な才能のない自分でも

企業を経営することができるのではないかと。

 

 

 

そういう思いで、ひたすらインタビューを続けていきました。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、インタビューの末に、たどり着いたのが

このブログ「凡人起業マニュアル」です。

 

 

そのノウハウを元に起業して、

自分なりに検証しながら、少しずつ

改善を繰り返して、今年で6年目を迎えました。

 

 

おかげさまで、少しずつ仲間も増えてきて、

スタッフも20名ほどになりました。

 

 

もちろん、私よりもビジネスが上手な方は

たくさんいると思います。

 

 

・僅かな期間でスタッフをたくさん雇用し、

 売上を拡大できる社長。

 

 

・瞬く間に店舗展開される凄腕の経営者。

 

 

・短期的にネットで商材を売る凄腕マーケッター。

 

 

などなど、あげればキリがありません。

 

 

このブログは、世の中に一握り存在する

優秀な経営者だから成し得た武勇伝を

語るためのものではありません。

 

 

優秀な経営者にしかできない

再現性のない起業ノウハウを語るために

書いているのでもありません。

 

 

私のようなに1度起業に失敗している凡人が

自分の身の丈にあった起業をし、

 

年輪のように少しずつ企業を成長させ、

自分らしく生きていくためのノウハウを書いていきます。

 

 

言うなれば、「凡人起業ノウハウ」です。

 

 

今は、何の才能も強みもないと思われている方が起業し、

自分らしく生きていくために、このブログが

少しでもお役に立てたら嬉しく思います。

 

 

私がこれまでの経験から学んだことを

なるべく分かりやすく伝えていけたらと考えています。

 

 

長い自己紹介に付き合ってくださって、

本当にありがとうございます。

 

 

カズ

カズです。

 

今回は、僕の自己紹介を書いていきますね。

長くなりますので、お時間がある方はお付き合い頂けると嬉しいです。

 

僕は、会社員の父と専業主婦の母の元に産まれました。

有り触れたごく普通の家庭に育ちました。

 

幼少期から大学時代までを遡ってみても、

特に何か一つの事に熱中した記憶もなく、

部活動での輝かしい実績や留学などの経験

がある訳でもありませんでした。

 

そんな僕がひょんなきっかけで、

大学時代に起業をすることになりました。

 

自分が言い出しっぺではなく、

大学の授業で、学生起業をすすめる講義があり、

その講義の先生の出資の元での起業でした。

 

これまでの人生で何か熱中した事があるわけでもないし、

女の子にモテそうだし、目立てそうだし、

起業って響きがなんだかカッコイイし、

 

これまでパッとしなかった自分にとって、

大学デビューのネタとしては、良いネタだなと思っていました。

 

起業したのは、本当にただそれだけの理由でした。

 

当然、そんな動機で始めた会社ですから、

最終的には、会社をつぶす事になり、

当時20代前半の自分としては、とても大きな額

約1,000万円くらいの借金が手元に残りました。

 

会社を潰した当時は、不甲斐ない気持ちで

本当に辛くて苦しくて、自殺したい気持ちでした。

 

ストレスで口の中いっぱいに口内炎ができて、

しゃべることもできない日もありました。

 

 

自分なんて生きている価値のない人間なんだ、、、

 

 

もうこんな辛い思いは絶対にしたくない、、、

 

 

会社を作るなんて、辛いことだけだ、、、

 

 

2度と起業なんてするもんか!

 

最初は、そう誓っていました。

 

 

そんな事を言っていても、借金の返済は

毎月、否応無しに迫ってきます。

 

当時、拾っていただいた会社で会社員として働きながら、

土日や会社員の仕事が終わった夜に、色々な仕事をして、

とにかく死に物狂いで働きました。

 

当時、会社員として働いた給料のほとんどは

借金返済に消えていきました。

 

ですので、それ以外の時間で稼ぐお金を家賃と生活費に充てていました。

 

今では、懐かしい思い出ですが、当時の家は2.8畳のアパートでした。

 

2階建てのアパートだったんですが、当時僕は1階に住んでいました。

 

2階に住んでいる人がゴミを捨てられない人で、

ゴミが溜まりに溜まって、天井が抜けたこともありました。

 

深夜に家に帰ったら、

家が水浸しのゴミだらけだったんです笑

 

お金もなく、近くにネットカフェのような

ところもなかったので、その日はゴミの隙間で寝ました笑

 

今では、いい思い出です笑

 

当時は、精神的にまいっていたこともあって、

なんとかしたいと思い、色々な人のススメで、

セミナーやセラピーや内観と呼ばれる心理療法まで

色々なものを手当たり次第に受けていました。

 

借金返済もしながら、よくセミナーやセラピーの

お金を捻出できたと、当時の自分を振り返ると思います。

 

色々なものを手当たり次第に受けていく中で、

少しずつ自分の「自己肯定感」が育まれていくのが

わかりました。

 

そして、そんな中で、ある一つの考えが自分の

脳裏に浮かびました。

 

「また起業したい」

 

次回に続きます。

 

カズ

チャオ! カズです。

 

前回のブログでは、「自己肯定感」を構成する要素の1つ、

「愛情」についての話をしました。

 

 

・両親から100%愛されていたと実感できる人は、

意外に少なく、多くの人は自分が愛されていなかったと

実感することがある。

 

・両親からの愛情を受けていたという実感が

なかったからといって、自己肯定感が高められない訳ではない。

 

などの話をしました。

 

 

今回は、~愛情編~ その2ということで、

満たされなかった愛情の高め方について話していきますよ。

 

自分の中の愛情を高めていくには、

大きく分けて、2つの方法があります。

 

①親とコミュニケーションをとる

 

②パートナーを作り、向き合う

 

 

今回は、①「親とコミュニケーションをとる」

の説明をしていきますね。

 

この場合のコミュニケーションは、

 

・直接会って話す

 

・人を介して話す

 

・電話で話す

 

・メールで会話する

 

・手紙でやりとりする

 

など、親が生きている場合には、色々なやり方があります。

 

すでに亡くなられている場合にも、

亡くなっている親に手紙を書くという方法もあります。

 

どんなコミュニケーションをするかというと、

 

もし、親が育ててくれた事に感謝ができるのであれば、

感謝を伝えてもいいでしょうし、

 

 

自分が親の愛情を感じることができず

寂しかったのであれば、その寂しかった気持ちを伝えても

いいでしょうし、

 

 

親に対して、自分の本音を伝えていくんです。

 

 

そうすることで、親から色々なリアクションがあると思います。

 

・感謝を伝えたのに、喜んでもらえなかった。

 

・寂しかったと伝えたのに、気持ちを汲んでもらえなかった。

 

・親としては、兄弟平等に育てたつもりだったけど、

 厳しく接して申し分けなかったと謝られた。

 

など、必ずしも自分が期待するタイミングで、

期待するリアクションを得られる訳ではないかもしれません。

 

ですが、人によっては、親の愛情に改めて

触れるチャンスが訪れる可能性があります。

 

そうすることで、自分の中で満たされなかった

両親からの愛情を実感することができる場合があります。

 

 

次回は、一旦愛情についての話はお休みして、

僕の自己紹介をしますね。

 

ありがたいことに、読者の方から

僕の素性をもっと知りたいと

オファーがあったので笑

 

次々回に、②のパートナーを作るについて、

話していきますよ!

 

シーユー!

 

カズ

チャオ! カズです。

 

前回のブログでは、「自己肯定感」を構成する要素は、

以下の3つだって話をしました。

 

(1)愛情

 

(2)事実

 

(3)成功体験

 

 

今回は、(1)の愛情に関して、少しずつ説明していきますね。

 

 

突然ですが、このブログを見てくださっている方に質問です!

 

「自分が両親に100%愛されて育った。」って、

迷いなく、手を挙げられる方ってどれくらいいるでしょうか?

 

例えば、

・うちの両親は不仲で、いつも父親の暴力に怯えていたので、

 愛されていた記憶がない。

 

・弟(妹)がいたんだけど、長男(長女)の自分には厳しくて、

 弟(妹)を甘やかしてばかりで、自分には愛情を注いでもらっていない。

 

・両親が家業の仕事で忙しくて、遊んでもらった記憶がない。

 

・100%とまでは、行かないけど、愛されていた実感がある。

 

 

などなど、

 

100%愛されていたと実感できる人は、

意外に少なく、多くの方は自分が愛されていなかったと

実感することがあるのではないでしょうか?

 

つまり、何が言いたいかと言うと、

子ども時代に、両親から愛されて育ったという実感のある方は、

自己肯定感が高い傾向にあります。

 

親から肯定され、無条件の愛情を注がれた場合は、

積極的に物事にチャレンジしたり、人間関係が上手に

構築できたりする傾向があったりします。

 

親から否定されたり、関心を持たれずに育った場合は、

自分には価値がない、何も出来ないと思ったりする

傾向があったりします。

 

でも、両親から愛されていた実感がないからと言って、

物事にチャレンジできないわけでもなく、

人間関係が上手に構築できないわけではありません。

 

絶対はなく、あくまで傾向の話ですし、

乗り越えることは、もちろん可能だと思います。

現に、乗り越えている方もたくさんいると思います。

 

そして、子ども時代に愛情を受けていたという実感がなかったからといって、

自己肯定感が高められない訳ではないので、安心してくださいね。

 

次回に続きます。シーユー!

 

カズ

チャオ! カズです。

 

前回のブログでは、「自分らしく生きる」ためには、

以下の3つの要素が必要なんじゃないかって話をしました。

 

1.自己肯定感がある

 

2.やりたいことをしている

 

3.仲間に囲まれている

 

 

今回は、その内の一つである、

1の自己肯定感がある状態っていうのを

考えていきたいと思っています。

 

そもそも自己肯定感って、何だか堅い言葉ですよね。

 

なんとなくイメージは湧きますけど、

自己肯定感を説明してよって言われたら、

うまく説明できないので、google先生で調べてみました。

 

色々と出てきた結果をまとめてみると、

・「無条件に」自分自身は素晴らしいと思える感覚のこと。

 

・「自分は大切な存在だ」

 「自分はかけがえのない存在だ」と思える心の状態のこと。

 

・自分自身の存在を長所だけではなく、

 短所も含めて肯定する感覚のこと。

 

などなど、色々と出てきました。

 

詰まるところ、

どんな自分でもオッケーを出せる

状態なんじゃないかと思いましたよ。

 

では、どうしたら自己肯定感を持てるかってことですが、

そのために必要なのは、これまた3つあって、

以下の要素だと思ってます。

 

(1)愛情

 

(2)事実

 

(3)成功体験

 

このキーワードだけだと、なんのこっちゃという感じですよね笑

 

次回以降は、自己肯定感を構成する

「愛情」、「事実」、「成功体験」について

ちょっとずつ説明していきますね。

 

エッ、ここで終わりかよ⁉︎って思う人もいると思いますが、

続きは、次回のブログで!

 

シーユー!

 

カズ

カズです。

 

今日は、自分らしく生きるための3つの要素を書いていきたいと思います。

 

このブログのタイトルである「自分らしく生きる」っていうのが

どんな状態かって考えた時に、下の3つが揃っている状態なんじゃないかと

思ってるんですよね。

 

1.自己肯定感がある

 

2.やりたいことをしている

 

3.仲間に囲まれている

 

 

1.の自己肯定感があるっていうのは、

そもそも人生の土台になる大切な部分だと思ってます。

 

この感覚があることによって、

自分だったらできるんじゃん!って思えたり。

チャレンジしてみようって思えたり。

一歩踏み出す勇気をもらえる要素だったりするんじゃないかと。

 

 

2.のやりたいことをしているっていうのは、

自分が大好きなことをしている状態。

 

例えば、釣り好きな人が1日中釣りをしていても飽きなかったり、

小さな男の子が、泥んこ遊びやプラレールに夢中になって遊ぶのも

やりたいことをしている状態かもしれません。

 

 

3.仲間にかこまれているっていうのは、

自分の長所も短所も受け入れて、理解してくれている人が

周りにいてくれるっていう状態だと思っています。

 

例えば、怒りっぽい人がいたとして、

でもその怒りっぽさを見て、

素直に感情表現ができるのが素晴らしいって

思ってくれる人が周りにいたら、居心地いいですよね。

 

そんな風に、自分がそのまんまで良いって言ってくれる

存在が周りにいてくれたらこんなに心地の良いことはないですよね。

 

 

自分らしく生きるために、この3つが重要なんじゃないかなと

思っています。

 

次回は、1の自己肯定感がある状態をいかに

作っていくかを書いていきます。

 

カズ

 

 

 

こんにちは。カズです。

 

今回は、「なんでこのブログを書こうと思ったのか」

ということを書きたいと思います。

 

そもそも、「自分らしく生きる」なんていう

堅苦しいテーマをなんで選んだのかって。

 

それは、僕自身が大学生2年生くらいまで

自分の意思ではなく、無意識に自分の人生を生きてきたっていう

意識があるからなんですよね。

 

親の言いなりになる人生を歩んできた訳ではないけど、

塾の先生に言われたからとか、

周りのみんなが大学に行くからとか、

周りのみんなが受ける授業だからとか、

一つ一つの選択に自分の意思がなかったように感じてたんですよね。

 

大学2年生の時に恩師の先生に出会って、

その人は、「人生のレールを乗り換える」事の大切さを提唱していて、

 

その先生と出会って、自分が大学2年生の時に、

おそらく初めて自分の意思で一つの選択をした。

 

それが起業という選択だったんですよね。

 

当時は、社会人経験がない無知な学生が

ただただ、がむしゃらに仕事をこなして、

何とか6年続けたけど、結果的に借金が残ってしまって。

 

その後の数年間は、会社員をしながら副業をして、

寝る間を惜しんで、借金返済していました。

 

なんで自分だけ、こんな苦しい思いをしなければならないんだろう?

なんで自分だけ、寝る間を惜しんで仕事をしなければならないんだろう?

って、日々思いながら生活していました。

 

そんな中で、色々な人と出会ったり、

セミナーなんかに参加して学んでいく中で

「自分らしく生きる」ことの大切さを実感するようになったんですよね。

 

自分らしく生きている人は、しなやかで強い、そして楽しく生きている。

自分もそんな風になりたいという憧れを持つようになりました。

 

「自分らしく生きる」っていうテーマを選んだ理由は、

憧れから色々と探求してきた成果をまとめてみたいと思ったからです。

 

これから、いろいろと書いていきたいと思います。

 

カズ