小さい頃、家族仲がとて良く『幸せな家族』絵に書いたような温かい幼少期をすごし、両親にとても深い深い愛情をいっぱい注いでもらった ラブラブ

私はいつも無邪気でお父さん、お母さん、お姉ちゃん、いつもニコニコ笑顔が絶えず大好きだった
毎日が愛で溢れていた ドキドキ



・・いつのまにか。。

・・いつのまにか。。


家族が崩壊し、会話もなく、、傷つけ合い。。家にいることが苦しくて。。

家族がバラバラだった
毎日生きているのがとてもつらかった

母もあまりの苦しさから統合失調症、一年間行方不明なったこともあった。。

普通の幸せな家族に憧れ、何でうちはこんな家なんだろう。。誰にも言えなかった。

そして家族の愛という一番大切なところから私は逃げていた。
見ないように、触れないように。
心の奥に蓋をして。。



・・そんな中、母が病気になり、あと2週間の命との宣告。。


今までなぜ気がつかなかったのだろう。。お父さん、お母さん、お姉ちゃん、みんな辛くて辛くて、自分の居場所がなくて・・自分自身を責め苦しみ・・
みんなくるしかったんだ
恥ずかしさや、エゴを捨て誰か一人が、温かい言葉をかければ良かっただけ
優しく微笑みかければ良かっただけ

2週間、母に家族みんなでめいいっぱいの愛を表現し優しい言葉をかけた
『一緒にいるよ』

『ありがとう』

『今日もお母さんと過ごせて良かった』

『一緒にいれて幸せだよ』

小さい頃、笑顔が絶えなかったあの頃の話しを、うつろで意識のほとんどない母に、ありがとうと言いながら話した





・・あれから6年

母が命をかけて愛を教えてくれ、私たちに大切な大切なものを残してくれた

私たちに温かさを戻してくれてありがとう キラキラ

家族の愛、本当の愛を教えてありがとう キラキラ

お母さん、ありがとう キラキラ


お母さんが残してくれた愛私の中にしっかり残っているよたくさんの人に伝えていくからね


あの2週間と同じ想いで毎日を過ごし、今日があることが奇跡と思うこと

あたり前のこと、生きていることに感謝をすること
愛の言葉を一番近い家族にかけること


お母さんの想い受け取ったからね


そして・・・


・・ 父に、
ごめんなさい、ありがとうの手紙を書いた

父にたくさんひどいことを言ってしまった事

父の辛さや寂しさに気づいてあげられなかった事

素直になれず優しい言葉をかけられなかったこと

生まれた時からずっと私に愛情を注いでくれたこと

人生をかけて育ててくれたこと

どんな私も受け入れてくれたこと


書ききれないほど紙いっぱいにたくさんたくさんごめんなさいとありがとうが出てきた

そして、心の氷がとけ出し涙でいっぱいになった

お父さん、本当にごめんなさい、ありがとうキラキラ




・・手紙を読み終え。。。何かが変わった気がした。。

父は優しい目をして涙を浮かべながら少し恥ずかしそうに。。。自分の部屋へ




家族

私の答えはそこにあった一番身近で感謝を忘れてしまい、素直になれなくて、はずかしくて。。

家族とは、まさにに自分自身なのかもしれない

地球にいる全ての人に愛を注ぐには

自分自身を愛し

家族を愛し

友を愛し

ひとつひとつ、丁寧に、喜び、哀しみ、愛を感じ深めながらうつわを広げていくことなのかなと

今、自分自身、とても愛で満たされている ラブラブ


今まで苦しんできたことそれを愛に変え、これからは周りの人や出逢うたくさんの人に愛を注いでいきたい

きっと新しい事が始まる ラブラブ

そんなワクワクドキドキな予感

全ての事に感謝し、愛を感じ

楽しみながら


愛を広げていきます ラブラブ






心からの愛と感謝を込めて ラブラブ